あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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リオデジャネイロオリンピックとパラリンピックが終わりました。

オリンピックは金メダル12個獲得ということで、盛り上がりを見せた一方、パラリンピックは金メダルゼロに終わり、ちょっと盛り上がりに欠けた印象でした。

というより、そもそもパラリンピックの方はメディアの取り上げ方が小さい印象を受けました。

これは私の思い違いならいいですが、実際にパラリンピックの方が取り扱いが小さいのなら大変残念に思います。

というのも、パラリンピックの方が見る価値が高いと思うからです。
努力をする理由

について考えています。


私を含め、多くの人は、

人の役に立ちたい

という思いがどこかにあるはずです。


そのために、

■人の役に立てるものを持つ

ということが必要となるわけですから、

初めからそういうものを持っている人を除いて、何らかの努力が必要となります。


また、どこまで努力できるかは、

どれほど役に立ちたいのか、という思いの強さと比例すると思います。

役に立ちたいという思いの強さが努力の源泉と言えるのではないでしょうか。


家族のために働くという人は多いと思います。

それはつまり、

■家族の役に立つこと

に他なりません。


私も、自分の周囲にいる人の役に立ちたいと思うから勉強しています。

そして、報酬とは、その役立ったことに対して支払われるものと考えることができるのではないでしょうか。


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最近の教育は子供に優劣をつけない傾向にあるといいます。

通知表の評価は曖昧となり、運動会でも順位をつけない学校もあるらしいです。


そのことは別にいいとして、それでもやはり競争社会であるという現実は隠せません。


いい例が学習塾です。

子供を学習塾へ行かせる目的は学力アップですが、他の子が行っているから自分の子も行かせるという場合も少なくないと思います。


それはすなわち、

他の子に負けられない、

という考えが頭の中にあるからです。


他の習いごとだってそうです。

他の子より秀でた技能を持って欲しいからやらせるわけです。

それで、子供本人がそれを好きでやれば言うことなしです。


実際には子供のうちから競争は始まっていると考えなければなりません。


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今は早いところで小学校4年生くらいになれば塾へ通うようになる感じでしょうか。

私が子供の頃は小学校ではほとんどいなかったと思いますが、中学になりますと塾に通う同級生が見受けられましたし、学年が上がる毎にいつの間にかどんどん増えている印象でした。

もはや塾へ通うのが当たり前と言ってもいいかもしれません。


どうしてこういう状態になってしまったのかは興味のあるところでありますが、学校が終わってから塾へ行くというのはなかなか大変なことです。

中学生の場合は、さらに部活が終わってからということもあるでしょうから、帰宅が21時を過ぎてしまう人も中にはあるかもしれません。

本人だけでなく、親も大変です。

でも、せっかく塾へ通うことにしたのなら、成果が出ることを期待したいですよね。

家族で支え合いながら頑張ってほしいと思います。





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能力と収入の関係はコップがあってその中に水を注ぐというイメージを持つとわかりやすいかもしれません。

コップの大きさが能力を示し、注がれる水が収入を示します。


コップが大きければ、それだけ高い能力を有しているということであり、その中に入れられる水(収入)も多くなります。


逆にコップが小さければ、どんなに水が注がれても溢れてしまいます。

これはチャンスを拾えないことを意味します。

基本的には能力以上の収入は得られないと考えるべきで、これからますますその傾向は強くなると思います。


したがって、若いうちはコップを大きくする(能力を高める)ことに専念すべきと思います。

今の収入が少なくても、コップを大きくしておきさえすれば、やがてチャンスが巡ってきたときに後悔しないで済みます。


反対に、今大企業に入って潤沢な水を注いでもらえる環境にあったとしても、コップを大きくすることを怠ったら、リストラ等で今より少ない水しか注がれない状況に転落するかもしれません。


というより、人間は老化するのですから、コップの大きさをキープすることだけでも努力が必要と考えるべきです。

それを思えば、若いうちに努力する方が断然有利です。


私もコップを大きくしていこっと。


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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所での勤務を経て2020年8月1日に独立開業

2017年よりふんどしを愛用

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