あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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一般に仕事を始めてからの期間が短いほど他人の助けを必要とします。

入社したばかりならそれこそ1から10まで教わらなければならないでしょうし、いっぱしに仕事ができるようになるまでにはある程度の期間がかかるものです。

この半ば強制的にあてがわれる出会いをおろそかにしないことが重要です。
おろそかにしないというのは、お世話してくれた人を単なる上司又は先輩としての関係で終わらせないということです。

彼らも指導することが仕事ではありますが、それを当然のように受け入れるのではなく、指導してくれることに感謝し、もう一歩踏み込んで何かお返しをしよう、という姿勢を持つべきです。

そうしていい関係が築けたなら、彼らが引退して組織を離れた後も助言をもらえたりするなど、後になって有利に働くでしょう。


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ビジネスパーソンの実力とはどのように測られるのでしょうか。

仕事のスピードが速い、スピーチが巧みである、空気が読める、等々様々な要素が考えられます。

そうした要素の総合評価であることは言うまでもないことでしょうが、最も重要な要素は人脈だと思います。

優れたビジネスパーソンかどうかは人脈を持っているかどうか、そう言っても過言ではないと思います。
多彩な人脈を持っていれば、他の能力が劣っていたとしてもそれを補って余りあるとさえ考えます。





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ゆとり教育により子供の数学力が低下しているという記事を新聞で見ました。
勉強時間が少なくなったのですから、極めて自然な成り行きに感じられます。

しかし、ゆとり教育の提唱者らは、ゆとりある教育でかえって充実した教育ができると期待していたはずです。
それが絵に描いた餅に終わってしまったのはなぜでしょうか。

私が考えるゆとり教育の問題は、子供達だけでなく、教員にまでゆとりを与えてしまったことだと思っています。

ゆとり教育の理念を実現するために、教員はこれまで以上に知恵を絞り、また熱意を持って教壇に登る必要がありました。

しかし、どうもその点が勘違いされたような感じがあります。

ゆとりとかを議論する以前に、そもそも現在の教育現場は世界をリードする人材を育てようという意識が薄いのではないでしょうか。

その意識に従っていればカリキュラムの良し悪しに左右されることはないはずだからです。

志の高い教員が現れることを期待しています。


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当たり前の話になりますが、早く済ませれば他のことができる、というお話です。

たとえばある書類を作成していたとして、早くやろうとすれば16時には完成するとします。
しかし、その会社は17時が定時なので16時に終わってしまうと1時間やることがありません。

そこでうまくペースを調整して17時に終わるようにするということが考えられます。
これは賢いでしょうか。

私からすればこれほど愚かなことはありません。
1時間早く終わらすことができるなら絶対にそうすべきです。

上述したとおり早く済ませれば他のことができるからです。
今のご時勢やることはいくらでもあります。

もし本当にやることがないのなら、帰ればいいと思います。
いるだけでコストがかかっているのですから。

仕事は前倒しで進めましょう。




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ていねいに対応する。

当たり前のことだと思われるかもしれませんが、大切なことだと思います。
仕事に慣れてきますと、ていねいさが失われることはよくあることだと言えます。

たとえば飲食店で新人らしきスタッフがたどたどしい対応だったとしても、別に怒りはしません。
きっと新人なんだな、と思うだけです。
水も慎重に運んできます。

その一方、慣れたスタッフの場合ですと応対はてきぱきとしてよく言えば華麗でさえあります。
しかし、水の運び方が雑だったりします。

これにはひどく落胆させられます。

経験を積んでいる人ほど、ていねいさが要求されていると言ってもいいでしょう。
自分はていねいな対応ができているか、この問いを常に忘れないようにしたいものです。




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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所での勤務を経て2020年8月1日に独立開業

2017年よりふんどしを愛用

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