あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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平昌オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケートの高木菜那選手に対し、勤務先の日本電産が4,000万円の報奨金を支払うと報じられました。

4,000万円のうち半分を会社から、もう半分を社長のポケットマネーから出すということで、何とも太っ腹なことだと思いますが、このお金に対して税金はかかるのでしょうか。

一般論で言えば税金はかかるでしょう。

会社から支払う分は賞与ということになるでしょうから、給料と同じように社会保険料や所得税が引かれます。

2,000万円ともなると、最高税率の45.945%という所得税率になります。


そして、もう半分の社長から出す分については贈与ということになりますから贈与税がかかります。

贈与税率は贈与金額3,000万円以下の場合、50%です。

したがって、結構な額が税金として持っていかれることになるわけですね。


この課税を回避するために、一度に全額払うのではなく、何年かに分けて払うということが考えられます。

実際のところ、どのように支払われるのかわかりませんが、税務署も当然この話題を知っているはずですので、少なくとも贈与税の申告をしてください、というご案内は出すのだろうと考えられます。

ちなみに、日本オリンピック委員会(JOC)からの報奨金は非課税だそうです。


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これはどんな資格でもそうだと思いますが、試験で勉強する知識と仕事で使う知識はかなり違います。

例えば、会計事務所(税理士事務所)の仕事でよく出てくる医療費控除。

1年間に支払った医療費が多い人は、所得から差し引くことができるというものです。

しかし、健康保険等から給付された金額は除きます。


ここまでは、試験にも出てくる知識ですが、では健康保険等から給付された金額とは何で、どうやって申請するものなのかというのは試験の範囲外の知識となります。

代表例に高額療養費制度があります。

私は、自分が入院することで初めて知りましたけど、仕事で使う知識は試験の知識よりずっと幅広いです。


だから、試験勉強の知識は実務では役に立たないという意見も出てくるわけですが、だからと言って試験勉強が意味がないというわけではありません。


試験勉強の知識自体は確かに実務での重要性は高くないですが、試験勉強で鍛えられた頭の回転力は実務で活きます。

仕事の知識は仕事でしか覚えられないのは事実ですが、それを覚える速さは試験勉強で鍛えられます。

会計事務所では試験勉強も重要なのです。

もし、試験勉強を重要視しない会計事務所があるとしたらやばいと思います。


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私は飽きっぽい性格のようです。

現在の仕事を5年後もやっていたいとは思わないからです。


まだ何をやるか具体的な考えを持っているわけではありませんが、5年後は違うことをやっていたいと思っています。

5年後、私は42歳になっています。

そのときは今より体力が落ちていると思いますので、今からアイディアを練って準備していく必要があると思います。

さあ、考えよっと。


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3月になりました。

確定申告の期限が迫る中、会計事務所も忙しくなっています。


この時期は残業も多くなりがちですが、仕事のスピードが業務時間に直結します。

スピードが速ければ早く帰れますし、スピードが遅ければ帰りも遅くなってしまいます。

そこで、このスピードとは何でしょうか。


会計事務所における仕事のスピードとは知っているかどうか、

つまり、知識です。


私が見たところ、知識を持っている人の方が仕事が早いです。

経験も大事ですが、経験を積めば知識も付いてくるためと考えるべきかと思います。

ですから、あまり経験がなくても知識を増やせばグッと仕事のスピードを上げることが可能です。

まだ入って間もない職員の方におかれましては、ぜひ勉強を重視してほしいと思います。


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昨日は、900万円という年収を一人で稼いだ場合と二人で稼いだ場合の違いを見てみました。

税金等の負担は共働きの方が30万円ほど少ないという結果でした。


▪️昨日の記事


他に、共働きの方が良いと思われる点は、将来受け取る年金です。

通常、会社で働けば社会保険に入ることになりますので、夫婦共に基礎年金に加えて厚生年金が支給されます。

一方、専業主婦(夫)の場合ですと、配偶者の被扶養者として年金保険料の支払いは免除されるものの、将来受け取れる年金は基礎年金のみです。

それでも、配偶者の厚生年金がかなり大きな額になりますので、一概に悪いとは言えません。


あとは時間ですね。

専業主婦(夫)は当然のことながら自由な時間が多いです。

相手が900万円稼ぐ人であっても、さらに自分も就職してもっと稼ぐという選択もできます。

そういう点では、一人で900万円稼ぐ世帯の方が余裕があると言えるかもしれません。



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▪️関連記事
【年収900万円】一人で稼ぐのがいいか二人で稼ぐのがいいか

年収900万円と年収450万円社会保険料の違い
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プロフィール
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榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所での勤務を経て2020年8月1日に独立開業

2017年よりふんどしを愛用

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