あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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今ではあらゆるところでポイントというものがあります。

Tポイント、nanacoポイント、楽天スーパーポイントなどが代表的です。

これらのポイントは現金と同じように使うことができたり、あらかじめ用意された商品と交換できたりといったことができます。

このようなメリットがあることから、意識してポイントを貯めている人も多いと思います。


しかし、ポイントの種類によっては有効期限がある場合があります。

有効期限が過ぎますと、せっかく貯めても使えなくなります。

この記事を書いているのは3月ですが、3月31日にポイントが切れるというところは結構あるかと思います。

私が利用するあるサービスも3月31日で期限切れとなるポイントがありましたので、切れる前に使いました。

3月31日に期限切れになるポイントがあるかどうか確認することをお勧めします。


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会社が会計事務所(税理士)と顧問契約を交わしますと、その後複数年継続するのが一般的です。

最初に契約した会計事務所とずっと付き合うということもかなり多いです。

会計事務所としては、ずっと継続的に顧問報酬が入ってくるのでこんなにありがたいことはありません。


一方、弁護士や司法書士等の他の士業はその場限りのスポット契約が多いのですが、なぜ会計事務所(税理士)は複数年を前提とした契約となるのでしょうか。

税理士は会計と税の専門家ですので、少なくとも年一回決算のときには利用するのが良いと思います。

これが1回限りのスポット契約になるとどんなことになるのか考えてみたいと思います。
会計事務所はどうやって収入を得ているのでしょうか。

会計事務所は、会社と顧問契約を結び、決算書の作成や税金の申告を行います。

その過程で経営に関するアドバイスも行います。

その対価として、基本的に毎月顧問報酬を受け取るというのが一般的な会計事務所の収益モデルです。


スポット契約が中心の弁護士や司法書士等の他の士業と比べ、収入が安定しやすいと言われています。



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会計事務所を退職しようと考えたとき、どんなところに注意すればいいでしょうか。


一般的な会計事務所の場合、各職員にクライアントが割り当てられます。

退職となれば、必然的に担当者交代ということになりますので、引き継ぎが生じます。

お客様との顔合わせや内部事情の伝達、その他事務的なことまでもれなく行う必要があります。

ですから、そのための十分な時間の確保が最も重要なこととなります。


そのこと自体は他の会社にもあることで、特別なことではないと思いますが、会計事務所の場合、繁忙期がありますので、辞めるタイミングには注意が必要です。

一般的に12〜5月までは忙しく、引き継ぎ行う時間が取れない可能性があります。

会計事務所の多くはギリギリの人員ですから、辞めるならせめて繁忙期が終わってからにしてほしいと言われる可能性があることは頭に入れておいた方がいいかもしれません。

その点で最も辞めやすい時期は夏場と言えるかもしれません。


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会計事務所は、所長一人のみというところから職員数百人という大規模なところまで様々です。

規模が大きくなるほど人の入れ替わりも多くなってくるというのは他の業界でも言えることかと思いますが、会計事務所業界の職員の定着率はそれほど高くありません。

それは、会計事務所の職場環境に問題がある、ということではなくて、業界特有の原因があります。

会計事務所へ就職する人の一定数は将来資格を取って独立することを希望しています。

そういう人にとって、現在の職場は将来のための修行の場であって、ずっと働き続ける場所ではない、という認識になります。

そして、晴れて資格取得となれば、独立・退職ということになります。

有能な人材ほど将来いなくなる可能性が高いという側面があるのです。

それに加えて、他の業界と同じように単に仕事が合わないから、他にやりたいことができたから、といった理由で去っていく人もありますので、定着率は他の業界より低めになっているということです。

ですから、独立という理由を除いた定着率で考えますと、他の業界と大差ないと思われます。


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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所での勤務を経て2020年8月1日に独立開業

2017年よりふんどしを愛用

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