あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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おとといからの続きになります。
まだご覧になっていない方は、先に以下の記事を読んで頂くことをお奨めします。
■おとといの記事
■昨日の記事
「コニカミノルタランナーズ24時間リレーマラソン」
http://www.24hrun.jp/east/index.shtml
に参加したときのことについてお話しています。
まだご覧になっていない方は、先に以下の記事を読んで頂くことをお奨めします。
■おとといの記事
■昨日の記事
「コニカミノルタランナーズ24時間リレーマラソン」
http://www.24hrun.jp/east/index.shtml
に参加したときのことについてお話しています。
昨日の記事の続きとなっておりますので、昨日の記事をご覧になっていない方は先に昨日の記事から読んで頂くとよいかと思います。
■昨日の記事
「コニカミノルタランナーズ24時間リレーマラソン」
http://www.24hrun.jp/east/index.shtml
に参加したときの思い出をお話しています。
私がこのイベントに初参加したのは大学2年生のときでした。
それから大学4年まで3回連続で参加し、卒業して社会人になった後も1回参加しています。
繰り返し参加したのは、それだけおもしろかったということでありますが、そのおもしろさを一言や二言で伝えるのはむずかしいです。
申し上げるまでもなく、体はとてつもなくきついです。
昼間は沿道に自分のチームも含めて多数の応援者が見てくれますので、ハイテンションで走ることができます。
スピーカーから音楽も流れたりします。
まさにお祭りムードです。
ですが、深夜になりますと、途端にギャラリーの数が減って寂しくなります。
音楽もストップします。
各チームのランナーは淡々と走る、という様相を呈してきます。
スタートが朝の10時ですので、深夜には半分を過ぎることになりますが、この頃には疲労の色が濃くなってきます。
私たちのチームでは、1回走ったら次の出番がやってくるまでに約3時間の間隔がありました。
深夜1~4時までの間に1回は回ってくる計算になります。
昼間すでに10キロ近く走ってきた状況で、さらに普段は寝ている時間に走らなければならないというシチュエーションはハタチ前後の若者でさえ相当苦しみました。
走り終わった後は少しでも体力を回復させるために寝ようとするのですが、体温が上がっているせいかすぐには寝付けません。
しかも、30分前には起きてアップしておかないと厳しいので、寝れる時間は実際にはほとんどありませんでした。
私はどういうわけか夜明け頃に回ってくることが多く、走りながら夜が明けていく感じは疲れている中でもやや感動的でありました。
しかし、これを上回る感動がその後にやってくるのです。
明日に続けます。
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■昨日の記事
「コニカミノルタランナーズ24時間リレーマラソン」
http://www.24hrun.jp/east/index.shtml
に参加したときの思い出をお話しています。
私がこのイベントに初参加したのは大学2年生のときでした。
それから大学4年まで3回連続で参加し、卒業して社会人になった後も1回参加しています。
繰り返し参加したのは、それだけおもしろかったということでありますが、そのおもしろさを一言や二言で伝えるのはむずかしいです。
申し上げるまでもなく、体はとてつもなくきついです。
昼間は沿道に自分のチームも含めて多数の応援者が見てくれますので、ハイテンションで走ることができます。
スピーカーから音楽も流れたりします。
まさにお祭りムードです。
ですが、深夜になりますと、途端にギャラリーの数が減って寂しくなります。
音楽もストップします。
各チームのランナーは淡々と走る、という様相を呈してきます。
スタートが朝の10時ですので、深夜には半分を過ぎることになりますが、この頃には疲労の色が濃くなってきます。
私たちのチームでは、1回走ったら次の出番がやってくるまでに約3時間の間隔がありました。
深夜1~4時までの間に1回は回ってくる計算になります。
昼間すでに10キロ近く走ってきた状況で、さらに普段は寝ている時間に走らなければならないというシチュエーションはハタチ前後の若者でさえ相当苦しみました。
走り終わった後は少しでも体力を回復させるために寝ようとするのですが、体温が上がっているせいかすぐには寝付けません。
しかも、30分前には起きてアップしておかないと厳しいので、寝れる時間は実際にはほとんどありませんでした。
私はどういうわけか夜明け頃に回ってくることが多く、走りながら夜が明けていく感じは疲れている中でもやや感動的でありました。
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8月も今日で終わりということで、
印象に残っている思い出についてお話したいと思います。
印象に残っている思い出についてお話したいと思います。

砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)
歴史の解説書といいますと、江戸時代とか、平安時代とかいった感じでその年代の出来事に焦点を当てているものが大半かと思われます。
そんな中、砂糖という一つの商品に焦点を当てて、解説している本書は新鮮味があります。
かつては砂糖がどのように扱われ、また、どのように生産されたのかというのを理解することで、当時のヨーロッパで起こった出来事の背景も見えてきます。
アマゾンレビューも総じて高く、おススメできます。
ジュニア向けになっているので読みやすいという点もいいと思います。
↓投票頂けると嬉しいです。
私はチンパンジーに1票入れました。

フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書)
フランス革命は、自由と平等の獲得を目指した戦いでありました。
こうして歴史を振り返りでもしない限り、私たちは平素において自由と平等について考えることはあまりないかもしれません。
といいますのも、今の私たちの環境は既に自由であり、平等でもあるからです。
ラッキーな時代に生まれたものだ、とつくづく思います。
しかし、課題がない訳ではありません。
自由と平等は相反する概念です。
自由ばかりを推し進めれば、平等は損なわれ、その逆も然り、という関係にあります。
したがって、完璧な自由および完璧な平等というのは両立しないものであり、そのバランスをどう取るかは時代のニーズによって変わってくるものだと思われます。
例えば、弱者救済という考え方は多くの方に支持されるものだと思いますが、それを制度上どう担保するかというのは簡単に解決できる問題ではありません。
税金を投入する、というのが一つの手段として考えられますが、税を徴収するというのは、個人の財産の自由を奪うということにつながります。
アメリカの経済学者ミルトン・フリードマンは次のような言葉を残しています。
ソ連の崩壊はまさにそこにあったと思いますし、日本においてもTPP参加問題ではこうした事態が懸念されます。
自由と平等に関して、ひとつひとつの問題を取り上げてみますと、そう無関心でいられるものではないかもしれません。
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プロフィール
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榊原慎太郎
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自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所での勤務を経て2020年8月1日に独立開業
2017年よりふんどしを愛用
メッセージは以下のリンクよりお気軽にお送りください。
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