あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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8月に生まれた次男も生後50日が過ぎ、今日から紙オムツが新生児用からSサイズへと1サイズ大きくなりました。


(右が新生児用、左がSサイズ)

メーカーが違うので微妙ではありますが、Sサイズの方がやや幅が広いです。

ヤドカリが大きくなって、貝殻をお引っ越しするのと似ていると思いました。


さて、そんな折、政府は0〜2歳の子供がいる家庭にクーポンを支給する方針であるとの報道がありました。

生活の足しになるという点では有り難い話ではあります。


しかし、実際この年代の子供にそんなにお金がかかるかというと、そうでもないというのが私の印象です。

確かに、紙オムツや粉ミルクなどは必要に応じて買わなければいけないでしょうが、服は上の兄弟や知り合いからお下がりをもらえる場合が多いですし、オモチャや食器類なども同様です。

ですので、これが日本全体を良くするための政策なのかという点で見ると大いに疑問です。


子育てはお金よりも時間の方が取られると私は思います。

働き盛りの年代が子育てに時間を取られるのは産業にとってはマイナスですから、仕事と育児の両立をどのように図っていくか、この点の対策が求められているのではないでしょうか。

このクーポンという政策は、むしろ先行きの不安を感じます。


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今日は税理士として税金に関する市民相談の相談員をやってきました。

私の地域については、市内の方なら30分間無料で相談を受けることができます。

市役所が窓口になっているので、安心感もあるように思います。


さて、相談内容として多いのは、相続です。

高齢化社会を象徴しているなと感じますが、相談を受けていると、もっと早く来てほしかったと思う事例に出くわします。

相続税の申告は死亡後10ヶ月以内という期限があります。

期限内に申告しないと使えない特例もあったりしますので、特例が活用できる事例であるにも関わらず、相談するのが遅かったために間に合わなかったというのは本当にもったいないことです。


こういうことが起こらないように税務署や税理士がもっと啓発していかなければならないと思います。
(税務署はなるべく多くの税金を取るために、納税者が有利になることは積極的に言わないのかもしれませんが)

また、一般の人が税金について疎いという面もあると思いますので、子供のうちから税金に関する教育をもっとしていくべきだと思います。


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今年から学校でも投資の教育が始まっているようですが、やるやらないは別にしても知っておくのは悪いことではないでしょう。

では、実際投資はやった方がいいのでしょうか。


私個人の意見を申し上げれば、やる時間があってやるお金もあればやった方がいいと思います。

お金がなければそもそも無理なんですが、今お金がなかったとしても投資をするために貯金しようというスタンスはアリだと思います。

例えば、5年以内に100万円貯めて、そこから投資を始めるというような計画を立てるのは良いと思います。

ただし、あくまでも投資につぎ込むお金は生活とは切り離すことです。

仮にその投資したお金が全部消えてしまっても生活ができる範囲で行うべきかと思います。


次に、時間については投資の勉強をする時間を含みます。

いわゆる積立投資という毎月一定額を投資して、後の運用をお任せするというのもアリですが、自分で勉強した方がいいのは間違いありません。

現代は、多くの投資家の知見をインターネットから入手できます。

情報収集という点でのハードルはかなり下がったと思います。


また、投資そのものもインターネットで行えますし、100円という少額からの投資も可能となっていますので、投資を始めるハードルは相当下がりました。

高校生のおこづかいでも可能なレベルかと思います。

その点では、そんなにすごい金額の貯金がなくても、余裕資金がわずかでもあれば投資は可能ということです。

普通預金金利がほぼゼロということを考えれば、多少なりとも使わないお金があるのなら投資した方がいいと思います。


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私が株式などの投資を行うようになったのは、公認会計士になったことがきっかけです。

というのも、公認会計士は投資と関わりがある職業だからです。


市場で売買されている株を買うとき(投資するとき)には、当然参考となる情報が必要です。

その中には決算情報も含まれます。

その会社が黒字なのか赤字なのか、借金があるのかないのかといった情報は投資に際して参考にすべき情報ですが、その情報に誤りがないことをチェックするのが公認会計士の仕事です。

本当は赤字の会社なのに、黒字だと公表されていたとしたら、騙されたと思ってしまうのではないでしょうか。

そういうことのないように会社の決算をチェック(監査)するのが公認会計士なのです。


といったわけで、公認会計士は投資と関わりのある職業のため、私自身も投資を始めたというのがきっかけです。


ですので、逆に公認会計士になっていなかったら、投資はやっていなかったと思います。

それを思うと、日本人の多くが投資をやっていないというのは頷けます。

きっかけとなる機会が少ないからです。


そんな背景がある中、今年から学校で投資に関する授業を行うようになりました。

子供の頃から投資について知ることで、投資を始める人が増えるのか注目です。


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今日は横浜駅近くにある住宅展示場に行ってきました。

先に断っておきますと、家を買うために見にいったわけではありません。

3連休ということで、子供向けのイベントが開催されていたので行ってきたのでした。


さて、タイトルの4kgと14kgとは、私の子の体重です。

生後1ヶ月の次男が約4kg、3歳の長男が14kgです。

二人の子を連れて外出したわけですが、当然次男には常に抱っこをした状態で移動します。

まだ歩けませんからね。


一方、長男はもう自分で歩くことができますけど、まだ甘えたい年頃でもあり、ときどき抱っこを要求します。

そのとき、10kgという体重差がめちゃくちゃ重く感じられるのです。


今日は次男に対しては抱っこ紐を用意していましたが、長男には用意しませんでした。

というより、元々長男に使っていたものを今次男に充てがっている状態です。

長男もしばらく抱っこしなければならないとしたら、一家で外出するときは抱っこ紐を2セット用意しなければならないのかもしれません。

少し大きくなった子でも対応可能な抱っこ紐があればいいですけど、探してみる必要があるかもしれません。

ここにきて私の非力が悔やまれます。


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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所での勤務を経て2020年8月1日に独立開業

2017年よりふんどしを愛用

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