あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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確定申告の無料相談会が各地で行われています。

私も数日前に相談員として参加しました。


今年の特徴は全体的に税金の還付額が少ないという点です。

なぜなら、1人3万円(所得税のみ)の定額減税により、そもそも源泉徴収されている税金が少なくなっているからです。

そのことを相談者に説明すると、

「何それ!?」

という反応が一度や二度じゃありません。

岸田前首相の目玉とも言える政策が、一般にはあまり認知されていなかったという現実が浮き彫りになりました。


この定額減税については、ニュースでもよく報道されていましたし、その情報をキャッチできていないとなると、ちょっと心配になります。

昨年の衆議院選挙で与党が過半数割れし、今年の参議院選挙の結果次第では政権交代もあるかもしれません。

しかし、情報を自分から取りにいく姿勢を持っていないと、政権交代が起こったとしても生活は変わらないように思います。


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昨日は子供のこども園の運動会でした。

かけっこにダンス、親子競技もありました。


そんな中、自民党総裁選が終わりました。

私と1歳差の小泉進次郎氏が立候補したときは驚きましたが、残念ながら落選しました。

彼も私と同じように小さな子供がいます。

もし、当選して総裁になっていたとしたら、子供の運動会に参加するなんてとてもできないでしょう。

そういう意味では、落選してよかったのではないでしょうか。


以前、環境大臣だったとき、育休を取って話題になりました。

首相が同じことをやるのはさすがにまずいでしょう。

だったら、立候補するなという話ですから。


小泉氏が落選したことについて、彼を推薦した人をはじめ残念に思う人も多いと思いますが、彼の子供にとっては良い結果だったように思います。


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衆議院議員の小泉進次郎氏が今月行われる自民党総裁選挙に立候補を表明しました。

私の地元選出の国会議員ですので、もし当選して首相になれば、地元は大騒ぎになるかもしれません。

しかも、親子2代で総理大臣ということになりますから、すごいことだと思います。

そんな中、私は過去に小泉氏が首相になった未来を記事にしたことがあります。

2014年に書いた記事です。




2025年

消費税率を20%へ引き上げようとして支持率が急落。

退陣に追い込まれた前内閣に代わって、史上最年少で首相に就任した小泉進次郎氏が施政方針演説で打ち出した政策は大転換とも言える驚くべきものでした。


■緊縮財政

増税にNOが突きつけられたのですから、仕方がありません。

国会は衆議院と参議院の二院を維持することが不可能となり、一院制へ。
必然的に定数も半減。

報酬も50%カット。


公務員給与も大幅に削減。

東大卒のエリート官僚も年収が300万円代に。

国債価格も続落で10年もの年利率は5%を超えました。


これまで問題を先送りしてきたツケが此の期に及んで一気に噴出したのでした。


このような未来にならないことを祈りますが、なりそうな感じもしています。

私としては、そうなってもいいように準備をするしかありません。
ただ、小泉氏は現実的といいますか、国民にとって厳しめな政治も辞さない感じがします。



この記事を振り返って驚いたのはその年です。

2025年と書いていますから、自分で書いたこととはいえびっくりしています。

参議院がなくなることはなさそうですけど、私が10年前に書いた記事が一部現実になる可能性が出てきました。


■参考記事
小泉進次郎首相緊縮財政を決断す



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パリオリンピックが終わりました。

セーヌ川での開会式や新種目など、見どころの多い大会だったのではないでしょうか。

さて、このブログで定番になっているメダル獲得数に関する考察をしてみたいと思います。

■パリ大会(2024)



■東京大会(2021)



上位3カ国は変わりませんでした。

ただし、3位の日本は東京大会と比べて数は減りました。

やはり、前回は開催国のメリットがあったのだと思います。

それを証明するようにフランスが数を大幅に増やしています。

メダルの総数は日本より多いです。


全体的に顔ぶれはそんなに変わっていませんが、前回はロシアオリンピック委員会(ROC)として参加していたロシアが今回は参加していないことが特筆すべき点になるでしょう。

日本がこれだけ上位に入れるようになった一つの要因がロシアの不参加にあることは間違いありません。

(NHKの記事によると、ロシアとベラルーシの選手はAIN「中立な立場の個人資格の選手」として約30人が参加したようです)

(ちなみに、AINのメダル獲得数は金1、銀3、銅1でした)


一方、ロシア軍の侵攻を受けているウクライナは金3、銀5、銅4でした。

ランキングは22位でした。

東京大会より数は減ってしまいましたが、逆に金メダルは増えました。
(東京大会メダル獲得数 金1、銀6、銅12)

戦時下という困難な状況で、国民に希望を与える結果になったのではないでしょうか。



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■関連記事
リオオリンピックのメダル獲得数を前回と比較してみました

東京オリンピックのメダル獲得数を前回と比較してみました
パリ五輪が盛り上がっています。

私も時間があるときはテレビ中継を見ています。

そんな中、パレスチナ自治区のガザでイスラエル軍による空爆が行われ、子供も含めて多数の死者が出たと報じられました。


オリンピックは平和の祭典と呼ばれているらしいですが、そんなこととても言える状況じゃないことがなんとも皮肉です。

イスラエルは今回のオリンピックに参加しています。

これは一体どういうことなのでしょうか。


起こっている出来事だけ見ると、イスラエルの行っていることはロシアよりひどいです。

ロシアはまだ民間人に対する配慮があるように見えます。

問題なのはアメリカがイスラエルを支援していることです。

アメリカも当然のようにオリンピックに参加しています。


私はオリンピックをやること自体に反対はしませんが、平和の祭典と呼ぶのは無理があると思います。


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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所での勤務を経て2020年8月1日に独立開業

2017年よりふんどしを愛用

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