あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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私は子ども食堂を運営するNPO法人の理事をやっています。

今日は子ども食堂や食材配達(フードパントリー)を行う事業者を対象とした助成金のオンライン説明会に参加しました。


参加者は60人程いました。

運営側の人も何人か入っているでしょうし、同じ団体から複数人の参加もあったと考えられますが、それでも子どもを支援する団体がこれだけあることに驚かされます。

今回の説明会は関東エリアだけですので、全国に目を向ければさらに多くの団体が存在するのでしょう。


これは、それだけ支援が必要な子ども達がいることを意味しています。

子ども食堂だけ見てみても、近年急速に数が増えています。

平成時代の約30年間で日本は豊かになるどころか、反対の道をたどっているように見えます。

不登校の子どもも増えていますし、子どもを取り巻く環境は戦後最悪と言うべき状況なのかもしれません。

もう、ヤバいなんて状況を超えていると思います。

ヤバ過ぎです。


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安倍元首相が銃撃された事件は宗教団体に関する問題を浮き彫りにしました。

親が宗教団体に入信していると、その子供も否応なく巻き込まれることになります。

いわゆる宗教2世と呼ばれる人たちの悲惨な状況がこの事件で明るみになったわけです。

今もまだ親の宗教に振り回されている宗教2世の方々は大勢いらっしゃるのだろうと推察されます。


そんな2世ならではの悩みというのは、政治家にもあるのかもしれません。

昨今は世襲議員に対する批判が日に日に強まっている感がありますが、なぜ議員を世襲するのかというと、後を継ぐ立場から見ると、


■それに従うしかないから

ではないでしょうか。


親としては、後を継がせたいという気持ちは当然あるでしょう。

しかし、その気持ちは同じ宗教に入信させたい親と変わらないように思います。

つまり、当人の気持ちはあまり考慮されていないという点です。


生まれたときから、秘書やらいろいろな取り巻きに囲まれて、政治家になる以外の選択肢がないように育てられてしまった人も中にはいるのではないでしょうか。

ちなみに、私の選挙区は小泉進次郎議員の地盤ですが、彼が本当に政治家になりたかったのかは疑問です。

議員の世襲について問題になってはいますが、それを解決するには子供の頃の環境から考えていかないといけないように思います。



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自民党の裏金問題が今もメディアを賑わせていますが、国会議員が関連する政治団体の収支報告書は登録政治資金監査人による監査を受けることが義務付けられています。

登録政治資金監査人とは、弁護士、税理士、公認会計士のうち、必要な研修を受けた人が登録することができます。

つまり、専門家によるチェックが行われているわけです。

この点について、一定の牽制効果はあると考えられるものの、裏金の元凶となった派閥については監査の対象外でした。


つまり、このシステムが不十分だったことを意味します。

監査対象範囲の見直しは必至でしょう。

岸田首相は今年の国会で政治資金規正法を改正すると言っていますが、この点も改善されるのか注目です。

また、私は登録政治資金監査人になっていないので実態は存じ上げないのですが、印象を申し上げると企業の監査に比べるとかなり緩い感じがします。

加えて、基本的に登録政治資金監査人は政治家本人が選定するので、自分に都合の悪い意見を言う監査人は排除することができます。

こうした点も変えていかないと、ヤバいと思います。


ちなみに、私は監査義務のない地方議員の監査をしていますが、領収書は全部出してもらっています。

それが当然だと思います。


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ゴールデンウィークが終わると、新入社員が出社しないという話は毎年のように耳にしますが、今年はそれに加えて退職代行を使って退職するという事例が多く報道されています。


辞めた人の言い分は、配属先が合わなかったというのが多いですが、この選択が吉と出る人と凶と出る人は半々だろうと思います。

私も大学を卒業して就職した頃、この人達と同じように辞めたいという気持ちが生まれていました。

その原因を考えてみますと、単に社会に慣れていなかったからだと断言できます。

当時は私も職場が合わないと思っていましたが、ほんの1ヶ月程度で合うか合わないかなんてわかるはずがありません。

他の先輩や上司も私とどう付き合うのがいいか、1ヶ月程度ではわからなかったろうと思います。

結局、私はそのときは辞めませんでした。


そうした自分の経験を踏まえて考えてみますと、入社してすぐ辞めてしまうという行為はそんなには支持できません。

ほとんどの場合、辞めたいと思うのは仕事の内容よりコミュニケーションに問題があるからです。

入社して間もない人に与えられるのは簡単な仕事だけですから、その会社のコアな部分に携わるのはまだ先の話です。

だから、職場や配属先が合わないという理由は本人の甘えによるところが大きいと思います。

現在は人手不足なので、再就職は容易でしょうが、同じことを繰り返すことにならないか心配します。


一方、会社としては採用した社員がすぐに辞めてしまうのは大きな損失です。

今の若者は退職代行を使ってすぐに辞めしまうということを念頭に入れて、社員教育を考えていかなくてはなりません。


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早いもので、入学式のシーズンがやって来ました。

私の周辺でもご子息の入学の報が入ってきています。

環境が変わるとストレスも感じるでしょうが、なんとなくワクワクした感じがあるものではないでしょうか。


さて、今日のお話は自分の見た目に関するお話です。

自分の見た目を気にするのはいつ頃からでしょうか。

小さいうちは、自分の見た目がどうかということにそれほど注意を払うことはないでしょう。

私の場合は、中学生になってから自分の見た目が猛烈に気になるようになりました。

それは異性のことを意識するようになったこととリンクしていると思います。


それまでは、親に買い与えられた服を何の文句も言わずに着ていたのが自分で服を買いに行くようになったり、整髪料を使って髪型を整えるようになったのもこの頃でした。

私は髪の毛のクセが強く、当時はそれがすごく嫌いでした。

それで、高校生の頃思い切ってストレートパーマを一度やったことがあるのですが、思ったような出来映えにはならず、ちょっとガッカリしたこともありました。


まさに思春期と言うべき変化だったと言えるわけですが、それから結婚するまでは自分の見た目に注意を払っていたのではないかと思います。

そして、今はどうか、

といいますと、かなりどうでもよくなりました。


モテたいという欲求は今もありますけど、トラブルを招く可能性の方が高いので、不潔でないレベルなら服装などはどうでもいいと思っています。

積極的にモテる必要がなくなったのが大きいと思います。

自分の見た目を気にする必要がなくなった一方で、老化が一気に進むかもしれないという心配もあります。


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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所での勤務を経て2020年8月1日に独立開業

2017年よりふんどしを愛用

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