あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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私が死んでしまった場合、私の遺産は相続人に相続されることになります。

法律で、誰が相続人になるか定められており、一般的には配偶者と子供(養子を含む)が法定相続人となります。


私の場合、子供がおりませんので、代わりに親が法定相続人になります。

今、私が死亡すると、妻と両親が私の遺産を相続することになるわけです。

このとき、私が遺言書を書いていれば、それに従った財産分与が行われます。

ちなみに、遺言書には法定相続人以外の人を指定することができます。

例えば、私の弟は法定相続人にはなりませんが、遺言書を書けば弟に遺産を渡すことが可能です(遺贈といいます)。


他方、遺言書がない場合は、法定相続人が協議して遺産を分け合うことになります(遺産分割協議)。

そして、その結果を書面に残します(遺産分割協議書)。

遺産分割協議書を作成するのは、後で揉めることを防ぐためでもあり、名義変更手続で必要となるからです。


私が今死亡した場合はこのようなことになるわけですが、自分が死亡したら誰が相続人になるのかは確認しておくべきです。

特に離婚歴がある人は注意です。

また、自分の財産をどうすべきなのか、既に何かしらお考えがあるのなら、遺言書を書くことも検討してほしいと思います。


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街のイベントで、相続相談をやったときのことです。

通りかかる人に、

「相続の無料相談いかがですか」

と声をかけますと、


「私には相続するようなお金はないから関係ない」

という反応が返ってくることがあります。

これはかなり誤った認識と言わねばなりません。


本当に1円もなければ何の問題もありませんが、実際には無一文ということはないと思います。

60歳以上の人だったら100万円程度のお金はあるはずです。

このお金も自分が死んでしまったら誰かが相続することになりますので関係ないという話にはなりません。


▪️相続

というとお金持ちの人だけの話だろうと思うからそういう反応になるのだと思いますが、実際には金額の多寡は関係ありません。


また、実は相続対象となる財産が少ないほど揉めることが多いです。

専門家の間では通説となっています。


私には関係ないと思っている人ほど危険です。

円満相続の実現のため、もっと啓蒙活動をしていかなければなりませんね。


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御祝儀袋や香典袋には筆ペンで名前を書く人が多いと思いますが、もっとうまい字で書けたらいいなと思うことがあるのではないでしょうか。

書道の経験があるならまだしも、経験のない人が筆ペンを操るのは簡単ではありません。

そんな私みたいな人のために、素晴らしい商品が登場しました。


このスタンプを押せば、まるで筆文字のような名入れができてしまうのです。




ご覧ください。

書道家が書いたようなクオリティです。



それもそのはず、このスタンプの文字は書道家の北村雲星(うんしょう)さんが書いてくださっています。

プロが書いた文字を拝借することができるというわけですね。

しかも、押すだけですから簡単です。


これは超絶おすすめです。


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先週末、山梨へ旅行に行ってきました。

自家用車で行ったのですが、運転はかなり疲れました。


車の運転はシートに座ったままの姿勢をずっと維持するので、肉体の動きはあまりありません。

ステアリング操作とアクセルとブレーキという足の操作くらいです。

それなのに、大きな疲労を感じるのは頭を使っているからだと思います。


車の運転は、認知・判断・操作の連続とよくいわれます。

この認知・判断という部分に相当神経を使うため、疲労感が出るのだろうと思います。


ここ最近、自動運転技術が注目されています。

いずれ運転による疲労から解放されるときが来るのでしょうか。


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一般に、親の方が子供より帰りが遅くなります。

小学生ですと、遅くとも16時には帰宅できると思います。

そして、親は18時とか19時くらい、大体2~3時間遅れての帰宅になろうかと思います。
(残業すればもっと遅くなります)


そんな中、私が最近思うことは親も子供と同じくらいの時間に帰るべきだということです。

これこそ働き方改革です。

17時とか18時まで働く必要はなくなっていると思います。

もちろん業種によって違いがあることは確かですが、少なくとも労働時間を短縮できる業種があることは事実です。

なぜなら、私が属する会計事務所業界がそうだからです。

15時くらいに仕事を終えて、あとは自由に過ごす、そういうライフスタイルが十分可能になっています。

子供と同じ時間に親も帰ることができれば、素晴らしいことではないでしょうか。



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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

2017年よりふんどしを愛用

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