あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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読書に適した場所はどこでしょうか。

私が好んで読書をしている場所を紹介したいと思います。


①お風呂

リラックス効果抜群です。

本を湯船に落とさないように気をつける必要がありますが、快適です。

私が今最も読書をしている場所がここです。


②電車の中

電車の中は意外に読めます。

座席に座れたときだけでなく、立っているときも思いのほか集中できます。


③カフェ

カフェは読書に適した場所と言えると思います。

ただし、混雑している場合は集中力が削がれる場合があります。


逆に読書に向かない場所もあります。

それはリビングです。

一番読書に向いていそうな感じがしますが、家族の出入りが最も多い場所であり、気が散りやすいです。

一人暮らし以外の人にはリビングはあまりお勧めできません。


皆様もお気に入りの読書スポットを見つけて読書ライフを楽しんでほしいと思います。

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新学期(新年度)が始まり、読書を習慣づけるにはいいタイミングです。

読書をしようと思ったなら、読書をする時間を作らなければなりません。

しかも、できればまとまった時間がほしいところです。


そこで、まずは30分確保するところから始めるのがいいと思います。

30分あればかなり読み進められると思います。


こんなことを言うのは、私自身が最近は読書時間が取れていないので、なんとかしたいと思っているからです。

30分から始めたいと思います。


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師弟
師弟


野村克也氏と宮本慎也氏の共著です。

まず、野村氏が語り、その後で宮本氏がその内容を補完するという構成です。

対談はありません。


宮本氏がヤクルトスワローズに入団した当時の監督が野村氏だったことから、宮本氏が野村氏の影響を強く受けたことが示唆されています。

この点は正に師弟と言っていいと思います。


さて、その中で私が最も印象に残った部分を一つ紹介したいと思います。

《失敗する恐ろしさよりも、いい加減にやって成功することの方がもっと恐ろしいのだ》

という一節です。

野村氏は監督時代ミーティングを重視していたそうですが、”野村メモ”と呼ばれているものがあってその一つだそうです。


これを読んで私は思わずうなりました。

(うーん。そうかもしれない)



私はつい最近公認会計士になったばかりですが、もしそれにふさわしい実力がなかったのに運良く試験に合格してしまったのだとしたら、この先にあるのは厳しい現実だろうと思います。

公認会計士にならなかった方が良かったということになりかねないということです。


まぐれでできたことを自分の実力だと思ってしまうことほど恐ろしいことはありません。

まぐれは二度続かないからまぐれなのですから、続かなければその仕事をするのは無理ということになるからです。


あと、感想としては二人ともよく考えていると感じました。

考えることの大切さを改めて教えてくれます。



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面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった
面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった


マンガは役に立つ、

それが著者の意見のようです。

私も少年時代、「まんが日本の歴史」を読んだことによって日本史の勉強ができたようなものなので同意できます。

しかし、それでもマンガよりも活字の方が勉強という観点からすると上位にある認識があったことも否定できませんでした。

だから、マンガを読書とはみなしていませんでした。


素直な感想として、著者がこれだけのマンガを読んでいたとは驚きでした。

これからは私もマンガを積極的に読んでいこうという気になりました。


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伝えることから始めよう
伝えることから始めよう


この本は読んだ方がいいと思います。

”ジャパネット”

と言えば通販番組でおなじみです。

また、名物社長と言っていいと思いますが、本書の著者である高田明氏の絶妙な語り口に魅了されて商品を買ってしまったという人もあるかもしれません。

著者はすでにジャパネットたかたという会社から退いていますが、それまでの道のりが書かれています。


いかにいい商品でも、それが知られることがなかったらその商品は存在しないのと同じ、

というメッセージが随所に出てきます。
長年販売の第一線で活躍してきた人だけに説得力があります。

だから私(著者)は伝えることにこだわってきた、ということで、

■伝える

ということの重要性を説いています。


また、本文の文体はまるで著者がテレビやラジオショッピングをやっているときのような語り口になっておりおもしろいです。

おすすめです。


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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

メッセージは以下のフォームよりお気軽にお送りください。






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