あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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監査という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、一般には馴染みのない言葉かと思います。

私も公認会計士を目指そうと思うまで知りませんでした。


■監査

とは、監督し検査するという意味です。

「監督」と「検査」が合わさった言葉と言ってもいいかもしれません。


会計事務所では、顧問税理士という立場(監督)でもって会計帳簿を検査します。

公認会計士は、会計監査人という立場(監督)でもって決算書類を検査します。

ですので、会計事務所業界では監査という言葉が頻繁に登場します。


では、なぜ監査が行われるのかということについては、信頼性を確保するためでもあります。

例えば、新たに腕時計を買おうとするとき、その腕時計が検査済となっていれば、動作に問題がないということの証明になります。

検査を監督という立場の者が行えば、その効果はさらに高まりますね。


それは会計書類でも同じで、作った自分が自ら検査をするよりも、監督する立場の者(顧問税理士など)が検査をする(監査をする)方が信頼性はずっと高まります。


つまり、私がやっている会計事務所という仕事はお墨付きを与える仕事でもあるということですね。

ちなみに、資本金が5億円以上あるような大会社の会計監査などは公認会計士しかできないできないことになっています。


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会計士、というか会計事務所で働く人というと、常に電卓を叩いているイメージがあるかもしれません。

確かに、電卓は必須のアイテムではあります。

しかし、実際に電卓を使う時間はそれほど多くありません。


私の場合、勤務時間が8時間とすると、30分もないと思います。

お客様と対話をする時間が多くを占めていることもありますし、電卓ではなく表計算ソフト(Excel)で計算することが増えたからでもあります。


ですので、今や会計事務所で必須なのは電卓よりもパソコンです。

電卓はなくても仕事ができますが、パソコンがないと仕事になりません。


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会計事務所というのはお客様から色々な相談を受けます。

税金や経営に関する内容が主なところですが、身の上話を聞くこともあります。

また、対面で相談を受けるだけでなく、電話相談もあります。

今日は初めてのお客様からの電話相談でした。


さて、その電話相談。

なんと1時間かかりました。


それほど話さずにはいられなかったということだったのでしょうが、1時間ずっと話に耳を傾けるのはかなりハードでした。

私と違って1日中電話相談を受けている相談員という仕事の大変さを知った1日でした。



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今月から私が勤務する会計事務所に新たな仲間が加わりました。

人手不足と言われる昨今において、貴重な人材を得たというのが率直な感想です。


そして、せっかくこの業界に入ってくださったわけですから、ぜひ高い目標を持ってもらいたいと思います。

やはり、資格が前提となるビジネスですから、資格取得を目指して頂きたいです。

具体的には、税理士を目指すということですね。


当然、勉強しなければならないわけですが、できるだけ早く始めてほしいと思います。

仕事に慣れてないうちは、まずは業務を覚えてから、それから勉強しようと考えるかもしれません。

しかし、そうすると生活リズムも徐々に慣れていって固定されてしまうので、そこから勉強を始めようとするとかえってエネルギーが必要になると思います。

ですから、慣れていない今から勉強も始めるべきです。

大変かもしれませんが、おそらくその方が成果が出ると思います。

特に、年齢が若ければ可能性は十分にあります。


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顧問税理士として経営者の方と話をしていますと、

「人が来ない」

という悩みを頻繁に聞くようになりました。

求人を出しても応募がないのです。


少子化で若者が少なくなっていることが背景にあると思いますが、この傾向が改善されることはおそらくありません。

そうしますと、採用戦略を根本から変える必要があるかもしれません。


基本的に社員を採用するにあたっては、その会社だけで働くことが前提条件でした(パート・アルバイトを除く)。

つまり、応募者がその時点で働いていないか、働いていても辞める予定である必要があったわけです。


しかし、こうも人手不足になりますと、他所で働いている人材に副業で入ってもらうことも考えなければいけない時代になってきたように思います。

初めから、掛け持ちで入ってもらうということです。


「今の会社辞めなくてもいいからうちに入って」

そんな誘い文句が出るようになるかもしれません。

これからは兼業者が増えると予想します。


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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

2017年よりふんどしを愛用

メッセージは以下のフォームよりお気軽にお送りください。






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