あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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待機児童問題解決のため、保育士の処遇改善が課題となっています。

保育士の給与は低い水準にあり、待遇を良くして人材を確保する必要があるという理由からです。


そのため、国や地方公共団体は補助金を支給して保育士の処遇改善を図るようになりました。

補助金とは税金ですから、税金を納めた人全員が子育てに協力しているということになりますね。

私やあなたも無関係な話ではないのです。


そして、集まる税金が増えればより多くの補助金を保育士の方に振り向けることができるわけですから、税収を増やすことが重要です。

私ももっと多くの税金が払えるように頑張ろっと。


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確定申告の受付が始まりました。

会社員の人にはあまり関係ないことかもしれませんが、自営業の人は申告しなければなりません。

確定申告書の提出先は税務署です。

毎年この時期税務署は混雑しますが、今年は特にひどいです。

というのも、今年からマイナンバーを記入することになりましたので、その確認のために時間が余分にかかっているからです。

確定申告書は郵送もOKなので、税務署へは行かない方がいいです。
(ただし、マイナンバーカードまたは通知カードのコピーおよび運転免許証等の本人確認書類の添付が必要です)

また、マイナンバーカードを持っていて、電子申告(e-Tax)ができる人は本人確認も不要です。

並ぶのが好きな人以外は税務署へ行って確定申告するのはやめた方がいいでしょう。


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年末からこの時期にかけて、会社員の人は源泉徴収票がもらえると思います。

源泉徴収票とは、1年間で会社から支給された給料とそのうち引かれた所得税の金額が記された紙です。

他に収入がなければ、それがあなたの年収を教えてくれるものになります。

ですから、住宅ローンを組む場合にはどれだけ収入があるかを示すために源泉徴収票の提示が求められます。

源泉徴収票を何に使うかと言えば自分の収入を証明するときに使うということです。


では、自分の収入を証明する必要がない人はこれをもらったところで大して使い道がないわけですが、受け取ってから大して見もせずに処分したり、引き出しにしまったりするようなことはしないでほしいと思います。

しまう前に源泉徴収票に書かれた金額をよく見てください。

そして、特に税金がどれだけ引かれたか見てほしいと思います。


(筆者の源泉徴収票)

赤丸で示したところが引かれた税金です。

私はこれだけ税金を納めたということです。

別の言い方をすると、この金額だけ国に貢献したということにもなるでしょう。
(所得税は国税)


税のことを知るには、まず自分がどれだけ納めているのかを知ることが第一歩だと考えます。

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地方の税収は人口が多い所ほど集めやすいという一面があります。

大都市は税金が集まりやすい一方、過疎化した地域では税収が少なくなるばかりで、この税収格差をなんとかしようということで始まったのがふるさと納税であると私は解釈しています。


ふるさと納税制度がスタートしますと、魅力的な返礼品を用意する自治体が相次ぎました。

返礼品目当てでふるさと納税を行う人が続出し、その結果歳入が大幅に増加した自治体も現れました。

その裏で、歳入を減らした自治体も出てくることになったわけですが、これは市場原理が働いたということになるのではないでしょうか。

民間企業と同じように、自治体同士の競争が始まった、

そう考えることができるように思います。

各自治体は、歳入を増やすために知恵を絞る必要が出てきたと言えると思いますし、また、その知恵が活かされれば結果になって返ってくるわけですから、企画する役人の方もやりがいを持てるのではないかと思います。


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ふるさと納税の利用が活発です。

返礼品がもらえることが定着したことが大きいですが、確定申告をしなくても完結できるようになったことで利便性が増したことも後押ししたように思います。


ここで、ふるさと納税についておさらいしておきましょう。

ふるさと納税とは、任意の自治体に寄付をすることで、所得税および住民税の計算上、寄付した金額のうち一定の額を免除してくれるというものです。

例えば、私がどこかに1万円寄付したとして、本来納めるべき税金が10万円だったとしますと、寄付金額1万円のうち2千円を引いた額、つまり8千円の納税が免除されます。

私が納める税金は9万2千円になるということです。


このとき、2千円は自己負担ということになってしまうのですが、ここで効いてくるのが返礼品です。

お得な返礼品がもらえれば、自己負担分も問題でなくなります。

だから活発になっているのですね。


今、ふるさと納税の実態は、

■2千円で返礼品を買うこと

と言ってしまっていいと思います。


ただし、自己負担の2千円というのは、自分の所得(収入)とふるさと納税をした金額によって変わってきますので2千円を超えてしまうこともあります。

自己負担2千円を超えない寄付金額の上限を教えてくれるサイトもありますので、そういうのを活用しながら最適な選択をして頂ければよいと思います。



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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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