あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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3月15日です。

確定申告の期限日です。


申告義務があり、なおかつ納税がある人は今日までに申告しないとペナルティとして余分に納める必要が出てきます。

この記事を書いている時点で23時を過ぎているのですが、今から確定申告書を出すとしたら間に合うのでしょうか。

e-Taxを使えば、わざわざ税務署へ行かずとも申告できます。

つまり、税務署が空いていない時間でも問題ないということです。

しかし、送信日時がはっきりわかりますので、0時を回ってしまったら期限後という扱いになってしまうと思われます。


ただし、0時を超えてしまった場合でも、おそらく税務署の時間外ポストに申告書を入れれば、15日までに申告したものとして扱われるのではないかと考えられます。

当然その場合は書面での提出となります。

朝何時なのかはわかりませんが、職員が回収するまでに投函しておけば、期限内に提出したという扱いになるのではないかと思います。

もし、まだ提出していない人はあと数時間以内に作成して税務署の時間外ポストに提出すれば間に合うと思われます。


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確定申告をしますと、その計算の結果税金を納めるか、あらかじめ引かれていた税金が戻ってくることになります。

私は今回税金を納めることになったのですが、初めてPay-easy(ペイジー)を使って払いました。


これまでは現金払いでの納税しかできませんでしたが、ここ数年で納税方法は多様化しました。

昨年からはクレジットカードでの納付も可能となっています。


私が利用したPay-easyというのは、インターネットバンキング又はATMから支払いができるというものです。

私はインターネットバンキングを使いました。

インターネットバンキングは、

▪️払いに行かなくていい

▪️24時間対応

というメリットがあります。

一部の金融機関では非対応ですが、口座を持っている金融機関がPay-easyに対応しているならオススメの方法です。


ただし、e-Taxで確定申告をしていることが前提です。

e-Taxにも、

▪️紙で出さなくていい(郵送しなくていい)

▪️添付書類の提出が省略できる

というメリットがありますので、こちらも合わせて検討してほしいと思います。




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自分の確定申告書を提出しました。

国税庁の確定申告書作成コーナーを使って作成するのは昨年までと同じでしたが、出来上がってからの提出を初めてe-Taxを使って行いました。


e-Taxだと申告書を印刷する必要がなく、郵送する切手代もいりません。
(昨年までは印刷したものを郵送していました)

実際のところ、かなり便利だと感じました。

ただし、e-Taxで行うためには事前の準備が必要です。


①個人番号(マイナンバー)カード

②ICカードリーダー

を用意しなければなりません。

それだったら、郵送でいいやと思う人も多いと思います。

私もそう思っていたので昨年はやりませんでしたが、どうやら来年から改められるようです。

それだけでなく、青色申告をする個人事業者の人はe-Taxにしないと損をするという改正が昨年盛り込まれましたので、来年以降e-Taxが普及していくと考えられます。


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平昌オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケートの高木菜那選手に対し、勤務先の日本電産が4,000万円の報奨金を支払うと報じられました。

4,000万円のうち半分を会社から、もう半分を社長のポケットマネーから出すということで、何とも太っ腹なことだと思いますが、このお金に対して税金はかかるのでしょうか。

一般論で言えば税金はかかるでしょう。

会社から支払う分は賞与ということになるでしょうから、給料と同じように社会保険料や所得税が引かれます。

2,000万円ともなると、最高税率の45.945%という所得税率になります。


そして、もう半分の社長から出す分については贈与ということになりますから贈与税がかかります。

贈与税率は贈与金額3,000万円以下の場合、50%です。

したがって、結構な額が税金として持っていかれることになるわけですね。


この課税を回避するために、一度に全額払うのではなく、何年かに分けて払うということが考えられます。

実際のところ、どのように支払われるのかわかりませんが、税務署も当然この話題を知っているはずですので、少なくとも贈与税の申告をしてください、というご案内は出すのだろうと考えられます。

ちなみに、日本オリンピック委員会(JOC)からの報奨金は非課税だそうです。


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確定申告の受付は2月16日からですが、それに先立って無料相談会が行われています。

私も税理士登録をしてから初めての参加だったのですが、感じたことをお話したいと思います。


最も多かったのは年金受給者の医療費控除です。

年金についても源泉徴収があります。

したがって、医療費が多額に発生した場合、医療費控除の申告をすることで源泉徴収された所得税が還付されます。

そこで、納税者の医療費を見ることになるわけですが、10万円以上かかっている人が多いこと多いこと。

今日1日で160人くらい相談者があったのですが、この人達が支払った医療費は1千万円以上いっていると推定されます。

この限られた母集団だけでもこれだけの金額なのですから、全国で見れば相当な医療費がかかっていることも頷けます。

日本の医療制度はこのままで大丈夫なのだろうかと心配になります。

また、私も将来結構な医療費がかかってしまうことを覚悟する必要を感じました。


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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

2017年よりふんどしを愛用

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