あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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鉄道やバスを利用する際、ICカード(電子マネー)を利用する人が多いと思います。

あらかじめチャージをしておけばきっぷを買う手間がないだけでなく、消費税率が8%となったタイミングで運賃もICカードときっぷでは異なるという運用が採られたことから、今もきっぷで乗る人はほとんどいないと考えられます。


ところが、一般にお得だと考えられていたICカードですが、必ずしもお得ではないことがわかりました。

私が利用した横須賀⇔小田原間ではなんときっぷの方が安かったのです。


ICカードの運賃972円



きっぷ(現金)の運賃970円


私はICカードの方が常にお得だと思っていましたからこれにはびっくりです。

この結果を知って、久しぶりにきっぷ買いましたよ。

たった2円の差でわざわざ券売機で買うのもアホらしいとも思いましたが、節約できるところは節約しようということできっぷを買いました。

これからは運賃を注意して見ようと思います。


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先日、あるお店で楽天Edyを使って支払いをしようとしたときのことです。


私は店員さんに、

「エディで」

と言ったところ、


店員さんは

「ペイペイ(PayPay)」

と聞き間違えてしまったようです。


結果、私は訂正せずそのままPayPayで決済したわけですが、PayPayとEdyは似てないようで聞き間違える可能性はあるなと感じました。

私の声が聞き取りづらいことも要因でしょうが、キャッシュレス決済の選択肢が増える中、選び間違えると、キャッシュレス決済の売りであるスピードがかえって遅くなってしまうかもしれません。

店員さんも覚えるのが大変だろうと思います。



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老後の必要資金として2,000万円が必要との試算が金融庁から出されたことに対して、私の周辺でも話題になっています。

実際のところ、それがどうなのかというのは、自分で計算してみるしかありません。


一般的に、健康で持ち家の人の方が生活費は少なくて済みます。

住宅ローンが残っていると話は変わってきますが。


夫婦二人で生活するのに、医療費を除けば1ヶ月20万円もあれば普通に生活できると思います。

それで、65歳から100歳までに必要なキャッシュは、

20万円×12ヶ月×35年間=8,400万円


となります。

90歳までとしても、

20万円×12ヶ月×25年間=6,000万円

となります。

生活費を10万円に抑えたとしても、その半分は必要です。


年金がもらえるかどうかわからない私たちの世代にとって、由々しき問題です。

実は、2,000万円というのも控え目な試算であると私は考えます。


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老後の生活資金を確保するために、投資の勉強を始めた人が増えているそうです。

投資の勉強をすることはいいことだと思います。


しかし、老後のために仕方なくという姿勢でやるのはよくないと思います。

それなら、もっと他に自分のやりたいことに時間を使った方がいいと思います。


私も投資をしていますが、それは老後のためというより今のためです。

結果的に老後にも役立つ可能性はありますが、まずは自分が投資をやりたいのかどうかをよく考えた方がいいと思います。


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定期預金は主に6月と12月、ちょうどボーナスの支給時期に合わせてキャンペーンにより金利が上がります。

定期預金は短いもので1ヶ月、長いもので5年以上資金を預けたままにしておく必要があるのですが、その代わりに金利は普通預金より高く設定されています。


私は毎年キャンペーンのタイミングを見計らって定期預金の申し込みをしていますが、普通預金とどれくらい違うのか表にしてみました。


(注:利息は税引前)


表は、100万円を年利率0.2%と0.001%で1年間預けた場合に受け取れる利息を比較したものです。

現在、普通預金の利率はほとんどの金融機関で0.001%です。

つまり、普通預金に預けたままにしておくと受け取れる利息額は表右側(10円)となります。


他方、利率0.2%の定期預金を組んだ場合の受取利息が左側(2,000円)です。

私が調べた中ではかなり高い利率となりますが、結構な差額ではないでしょうか。

これを何年も繰り返せば、その差はさらに広がります。


今では、インターネットバンキングで窓口に行かずとも定期預金の申し込みができます。

やった方がいいと思います。


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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

2017年よりふんどしを愛用

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