あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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ポートフォリオとは、「書類入れ」という意味の他に「金融資産の組み合わせ」という意味があります。

ここでは、後者の意味で私の現在のポートフォリオを示したいと思います。


2018年5月6日現在筆者のポートフォリオ


現金預金と株式が47%で同じですが、これは現金預金と同じ金額だけ株式も持っていることを表しています。

そして、米ドルの預金が3%。

2年前に試しにやってみましたが、今より円安のときに始めたため、円に戻すと損しています。

ただし、毎年利息は付いていますのでドル建てでは増えています。

そして、積立型の投資信託が同じく3%です。


金融資産には、安全資産とリスク資産という分け方があります。

私の場合、現金預金が安全資産、株式と投資信託がリスク資産となります。

外貨預金は預金という点では安全資産ですが、為替リスクがありますので、ここではリスク資産に加えます。

そうしますと、私は持っているお金の半分以上がリスク資産という構成になります。


リスク資産は当初より増える可能性もある一方で、減ってしまう恐れもあります。

もし、減ってしまったらやらない方が良かったということになるわけですが、すべて自己責任ということは肝に銘じておく必要があります。


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NISA(ニーサ)とは、少額投資非課税制度のことで、NISA口座内で取引した金融商品については配当金や売却益に対して税金がかかりません。

通常、株式投資などで得られた配当金や売却益には20%の所得税がかかります。

NISAを利用するとその税金がかからないわけですから、投資をするならNISAを使った方が間違いなくお得です。


NISAは2014年からスタートしましたが、現在どれだけの人が利用しているのでしょうか。

金融庁からデータが公開されています。
以下に引用します。




60代70代の割合が多いことがわかります。

いわゆる団塊の世代がこのゾーンに入っており、人数が多いこともあるでしょうが、投資できるだけのお金も持っていると考えられます。

他方、20代はまだ所得も低く、投資に回せるお金もないため、投資に興味を持つこともないと考えられます。

そして、30代になって所得が増えると投資に関心を持ち始めるという構図が見て取れます。

それにしても60代以上で5割を占めており、日本の富がシニア層に集中していることがこのデータからも窺い知ることができますね。


(記事を書いた日現在の法律によっています)

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使っていなかった銀行預金の口座を解約しました。

解約せずにそのまま放置してもよかったのですが、あるリスクを考えて解約しました。


それは、口座維持手数料です。

口座を持っているだけでかかってくる手数料のことですが、昨年メガバンクが導入を検討しているという報道がありました。

実際に導入されるかはわかりませんが、もし導入されたとして、使っていない口座の分まで手数料を取られたらたまったものではありません。

それだったら今のうちに解約しておくのが得策だろうと考え、今日解約しました。


それにしても、解約の手続は結構手間です。

おそらく、多くの銀行では窓口に出向く必要があります。

加えて、窓口は平日の15時までです。

ウィークデイに仕事がある人は結構ハードルの高い作業になりますので、計画的に進める必要があるでしょう。


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はい。

お金にはそういう効果が確かにあるだろうと思います。


給料が上がれば仕事のモチベーションも上がるものです。

また、先日マラソンで日本記録を更新すると1億円が贈られるという発表があって、実際にそれが実現したということがありましたが、それを言い出したのもお金をあげればやる気が出るということを誰もが知っているからです。


そのくせ、露骨にお金のことを言うと、意地汚いとか、卑しい奴などという印象を与えてしまうわけですから、不思議な世の中だと思います。


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昨日は、900万円という年収を一人で稼いだ場合と二人で稼いだ場合の違いを見てみました。

税金等の負担は共働きの方が30万円ほど少ないという結果でした。


▪️昨日の記事


他に、共働きの方が良いと思われる点は、将来受け取る年金です。

通常、会社で働けば社会保険に入ることになりますので、夫婦共に基礎年金に加えて厚生年金が支給されます。

一方、専業主婦(夫)の場合ですと、配偶者の被扶養者として年金保険料の支払いは免除されるものの、将来受け取れる年金は基礎年金のみです。

それでも、配偶者の厚生年金がかなり大きな額になりますので、一概に悪いとは言えません。


あとは時間ですね。

専業主婦(夫)は当然のことながら自由な時間が多いです。

相手が900万円稼ぐ人であっても、さらに自分も就職してもっと稼ぐという選択もできます。

そういう点では、一人で900万円稼ぐ世帯の方が余裕があると言えるかもしれません。



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▪️関連記事
【年収900万円】一人で稼ぐのがいいか二人で稼ぐのがいいか

年収900万円と年収450万円社会保険料の違い
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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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