あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
〓 Admin 〓
<< 09   2018 / 10   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31     11 >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
国でも地方でも、発展していくためには人材が欠かせません。

そこで、決定的に重要になるのが教育です。

いかに人材を育てるか、そこにかかっています。


で、教育といっても色々とあるわけです。

一般教養という点では学校が担うわけですが、学校は生きていく上で必要な知識を必ずしも提供できているわけではないという点も見逃せません。

例えば、私は会計事務所に所属していますので凄く感じるのですが、経済や租税に関する教育はかなり薄弱に思えます。

生きていく上で、お金というものを考えないでいられるはずがないわけですから、その点をレクチャーできる人がいてもいいと思うのです。


他に、性というのもあります。

学校の性教育は立場からなのか、表面的な部分に止まっている印象があります。

その点を実体験を踏まえて話ができる人がいたら面白いだろうと思います。

今はどうかわかりませんが、私が中学生高校生だった頃はLGBTの話は一切ありませんでした。


学校では教えてくれないことを教える場がもっとあればと思います。


↓応援のクリックまたはタップをお願いします。


人気ブログランキングへ

いつもありがとうございます
大人になると、自分の成長を実感しづらくなるものです。

何気なく仕事だけしている生活が続くと、自分が成長しているかどうかよくわからないということもあるのではないでしょうか。


そこで、自分の成長を実感するのにお勧めなのが試験です。

今では、こんな資格まであるの!?というくらいたくさんの資格試験があります。

合格という目に見える成果が出ますので、特に最近自分が変わった気がしないという人は何でもいいので何か受けてみることをお勧めします。


ちなみに、会計分野で最もポピュラーな資格である日商簿記検定は1ヶ月後です。

3級なら今から始めても十分間に合います。

勉強時間が多く取れるなら2級も不可能ではありません。

チャレンジです。

私も大学の単位取得を頑張ろっと。


↓応援のクリックまたはタップをお願いします。


人気ブログランキングへ

いつもありがとうございます
五訂版 社会福祉法人会計簿記テキスト≪入門編・初級編≫
五訂版 社会福祉法人会計簿記テキスト≪入門編・初級編≫



現在、私は社会福祉法人の経理を見ています。

当然のことながら、社会福祉法人の会計についてよく知っている必要があります。


公認会計士試験では、一般の企業会計のみが試験範囲になっており、社会福祉法人や学校法人等については合格後に自分で勉強するしかありません。

日本公認会計士協会による研修はありますが、聞いているだけで身に付くはずもなく、自ら勉強する姿勢を持つことが必要です。

そこで、社会福祉法人会計のテキストを購入し、勉強をすることにしました。


社会福祉法人の経理担当者用のテキストですが、彼らがどんな教材で勉強しているかを知ることは彼らを理解することにもつながりますし、私も勉強になりますから一石二鳥と言えるかもしれません。

さあ、勉強しよっと。


↓応援のクリックまたはタップをお願いします。


人気ブログランキングへ

いつもありがとうございます
私は、公認会計士試験の合格を目指すに際して、

始めに、簿記3級、

次に2級、1級と進み、

そして、最終目標である公認会計士試験という順で勉強していきました。


簿記は会計学の基礎となるため、公認会計士試験対策として役立ちます。

このように段階を踏んでいくやり方には以下のようなメリットがあります。


■自分の現在地を知るのに役立つ

■成功体験を積み重ねることができ、自信が持てる

■最終目標が達成できなかったとしても、途中で得た資格はアピールポイントになる

■試験の雰囲気に慣れることができる


他方、デメリットもあります。

□受験料がその都度かかる、手続もしなければならない

□個別の対策が必要な場合もあり、最終目標に対して遠回りになる感は否めない


公認会計士になるために、簿記検定を取っておくことは必須ではありません。

でも、私に関して言えば、勉強が進んでいる実感を持ちたかったので、冒頭のような順序でやっていきました。

デメリットとして遠回りになると書きましたけど、結果的には遠回りした方が早く目標達成できるということもあると思いますので、私は小さな目標からクリアしていくステップアップ式の勉強をオススメしたいです。


↓応援のクリックまたはタップをお願いします。


人気ブログランキングへ

いつもありがとうございます
公認会計士試験は一般には難関試験といわれております。

その理由として、準備(勉強)に時間がかかるという点が挙げられます。

私は大体3,000時間をつぎ込みました。

1日10時間勉強しても300日かかります。

5時間なら600日です。

それだけ長い期間に渡って勉強を続けなければいけないという点で難しいと言うことはできると思います。


逆に言えば、勉強するヒマがあって、なおかつそれが苦にならなければ、そんなに難しくないとも言えます。

その意味で、社会人には不利な試験です。

働きながらですと、勉強時間の確保が難しいからです。

実際のところ、仕事をしないで勉強に専念する人が多いのがこの試験の特徴です。


経験者としての印象を申し上げますと、それなりの勉強時間を使って努力すれば報われる試験だとは思います。

絵画や音楽で成功することに比べれば難易度は低いと思われます。


↓応援のクリックまたはタップをお願いします。


人気ブログランキングへ

いつもありがとうございます

■関連記事
公認会計士試験は難しいのか①
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
22 23 24 25 26 27
28 29 30 31





フリーエリア
各バナーをクリックして頂きますと、ランキングが上がります。
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram


人気ブログランキング
プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

2017年よりふんどしを愛用

メッセージは以下のフォームよりお気軽にお送りください。






最新コメント
[08/31 榊原慎太郎]
[08/31 榊原慎太郎]
[08/30 たなかたなか]
[08/08 修行僧]
[07/26 修行僧]
最新トラックバック
ブログ内検索

カウンター
P R
バーコード
アクセス解析
Copyright(c) 榊原慎太郎一人はみんなのために All Rights Reserved.* Powered by NinjaBlog
* photo by 空色地図 * material by egg*station *Template by tsukika
ブログパーツ