あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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働く女性が増えてきたといっても、まだまだ子育て中にはキャリアが中断されてしまう方が多いです。

そんな状況の中、子育てが一段落したときに備え、資格を取っておきたいと考える人も多いと思われます。


高齢化のご時世を反映してか、「介護職員初任者研修資格(旧ヘルパー2級)」等の介護関係の資格も人気がある一方で、肉体的負担の少ない事務系の資格も人気です。

例えば医療事務。

こちらも高齢化で医療費が増え続けている状況ですから、需要はあると言えるでしょう。


そして、もう一つ。

私がオススメしたいのが「簿記検定」です。


会社の経理や会計事務所での就職に有利です。

私自身が会計事務所で働いているからわかりますが、会計事務所はパートで働くのにいい職場です。

時間の融通が利きますから、子育て中でも働けます。

そして、子育てが一段落すればフルタイムで働くことも可能です。


そのために、自宅にいる時間が多い間に勉強をすることが大事になってきます。

オススメする簿記検定に関しては私の専門でありますので、私が教えます。

興味のある方はご連絡ください。


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いつもありがとうございます
さあ、勉強を始めよう


と思い立ったとき、まずは1日1時間程度から始める場合が多いかと思います。

初めのうちは問題ありませんが、徐々にきつくなってきます。

思いのほか1時間というのは長いからです。


遊びたい、眠たいなど、他の誘惑に翻弄されるという問題だけでなく、時間の確保が難しいという問題もあります。

忙しい社会人ですと、1時間空けるというのも容易ではないでしょう。


そこで、自分ができる最短の勉強時間は何分かを考えてみてほしいと思います。

5分ならできる、と思えばまずは5分からスタートします。

短い時間なら予定を確保するのも難しくなくなりますし、負担も軽いです。


1時間は結構重いです。

ですので、半分ならどうか、それも無理ならさらに半分、という具合に自分が続けられるベストな時間を見つけてほしいと思います。

0分というのが一番まずいです。

私も勉強時間脱0分を目指します。


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いつもありがとうございます
公認会計士の仕事は文字どおり会計です。

▪️会計

というと、数字が使われますから、数学の勉強が必要と思うかもしれません。


確かに、数学ができた方がいいということは言えます。

しかし、公認会計士を目指す上で一番重要な科目とは思いません。


私が考える最重要科目は国語です。

公認会計士試験は計算問題もありますが、その割合はそれほど高くありません。

文章を書く問題がかなり含まれているのです。

また、問題文を正確に理解できなければ解答が導けませんから、文章読解力が欠かせません。


まあ、公認会計士に限らずどんな試験でも問題が読めなければ無理なわけですから、国語は全てにおける基礎と言えると思います。

国語をおろそかにしないでほしいと思います。


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いつもありがとうございます
勉強を続けるというのは簡単ではありません。

なぜなら、やらなくてもいいからです。

やらなくても生きていけます。


しかし、やった方がいいとほとんどの人は思っています。

では、どうすれば勉強ができるようになるか、ですが、環境は大きな要素になるだろうと思います。

周りに勉強する人が誰もいなかったら、おそらく勉強しようという気にならないでしょう。

反対に、周りが皆勉強する人だったら、自分も勉強しなきゃ、という気になるのではないでしょうか。

一人で勉強を続けることが難しいと感じている人は、どういう環境に身を置くかということも考えてみてほしいと思います。

私も考えよっと。




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いつもありがとうございます
税理士と公認会計士はどちらも難関国家資格ですが、その試験へのアプローチは大きく異なります。

公認会計士試験は学生の頃から勉強を開始して、在学中または卒業後1,2年で合格するパターンが多いです。

また、一旦社会人を経験した後、会社を辞めて数年間勉強に専念するというパターンもまずます多いと思います。
(私はこのパターン)

つまり、働きながら受験するというのは相当ハードルが高いことを示しています。

そのため、いつまでも無職でいられないという判断から、割と短期間で決着をつけることが求められます。

せいぜい5年ではないでしょうか。


他方、税理士試験では、受験期間が10年以上に及ぶこともざらです。

5年でも早い方だといわれます。

したがって、そんな長期間無職でいることはほとんどの人には不可能ですから、働きながら勉強する人が多数派です。

というより、仕事を辞めて勉強に専念するのが不可能だから税理士試験を選ぶという人が多いのだと思われます。
(税理士試験はその制度上働きながらでも受けやすい試験だと考えられているためです)


しかし、実際のところ、

▪️働きながら勉強

というのは、相当大変です。


1年でさえ大変なのに、それを10年というのは私の想像を超えます。

また、大変さも去ることながら、人生を80年と考えますと、人生の8分の1が受験勉強に使われてしまうことになります。

時間の使い方としてもどうなのだろうと思ってしまいます。

合格という形でその苦労が報われればまだいいです。

しかし、長くかかればかかるほど、その分他のことにチャレンジする機会が奪われていくということも念頭に入れておいた方がいいかもしれません。


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いつもありがとうございます
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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

2017年よりふんどしを愛用

メッセージは以下のフォームよりお気軽にお送りください。






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