あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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株式会社武蔵野社長の小山昇氏はこのように言っています。


■1番を目指しなさい


1番にこだわらなければならない理由を小山社長は以下のように表現しています。

「2番手では世間から注目されることはない。
日本で1番高い山と言えば富士山というのは誰でも知っているが2番目に高い山を知っている人はほとんどいない」

私はこれを聞いた時あまりのわかりやすさに戦慄が走ったほどです。

実際、2番目に高い山を私は知りませんでした。
(その後、慌てて検索したことは言うまでもありません。ちなみに山梨県にある北岳だそうです。標高3193m)

要するに1位と2位では天と地ほどの差があるということです。

あの世界一速いウサイン・ボルト選手がオリンピックで金メダルを獲得した際、2位だった選手の名を覚えている人は果たしてどれだけいるでしょうか。

これからビジネスを起こす人達にとってこれは肝に銘じておかなければならないポイントだと思います。
2番手では世間から見向きもされないのだと。



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こんなこと今まで考えたこともなかったのですが新聞を読んでいたらそんな記事に出くわしたのでそっくりそのままご紹介します。

下図のように円の外側に接する正方形を考えてみます。



このとき正方形の一辺の長さは円の直径と等しくなります。
円の円周の長さは直径×円周率(π)ですからπは4より小さいということが証明できる訳です。
(正方形の四辺の長さの和は直径×4と等しく、図から円周はそれより小さいとわかる)

■直径×4>直径×π

∴ π<4

円周率(π)は、3.14・・・と永遠に続く数字として習ったと思いますが、こうした数値を算出する前から少なくとも4より小さい数字であるということは予想がつけられたということがこれでわかります。

この問いのポイントは正方形を思いつくことができるかどうかですが、数学の証明問題では与えられた図形に対し、新たな図形や補助線を足して解へと導くというアプローチはよく見られます。

こうした問題解決のアプローチは日常生活でも役立つのではないでしょうか。
その現場にあるものだけで答えを考えるのではなく外部の領域からヒントを得るという柔軟な発想が問題の早期解決や新たなアイディアのひらめきを与えてくれるのではないでしょうか。


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以下の文章は私が2009年に書いたものですが、なかなかおもしろいと思ったのでブログにアップしたいと思います。




雇用問題が深刻です。
新卒者の就職内定率は低下し、失業率も改善の兆しが見えません。

この問題を見る上で注目したい点に定着率の低下があります。
せっかく採用してもすぐ辞めてしまい、採用に係るコストや入社後の研修コストが回収できないというジレンマが企業にはあります。

企業にとって見ればせっかく採用したのにすぐに辞められたらたまらないでしょう。
そんな状況では採用する側も慎重にならざるを得ません。

転職が当たり前になった現代においてこれは大きなハードルだと思います。

そこで私は以下のようなアプローチを提案します。
暑い日が続いています。

住宅地ではセミの鳴き声はほとんど聞かれなくなったというのに、暑い日だけが続くというのは妙な感じです。

そこで気になったので9月の真夏日について調べました。

「goo天気」によりますと、1980年9月の東京で真夏日だった日は5日でした。
それに対して昨年(2011年)は14日を記録しています。



ちなみに今年は今日現在で13日となっています。

昨今は月の半分近くが真夏日になっているようです。
だとすれば、そろそろ真夏日から開放されそうな感じですがどうなるでしょうか。

引き続き熱中症にはご注意ください。


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1万円を今貰うのと1年後に貰うのとではどちらが有利でしょうか。


もちろん今貰う方が有利です。

それは今もらってそのまま銀行に預けておけば1年後には利息が付くからです。

仮に利率が5%だとすれば、1年後には1万500円になります。(1万×1.05)
(そんな利率は現在ではあり得ないことですが例えばの話ですのでお許しください)

ということは、1年後の1万円は今の価値にするといくらになるでしょうか。


1年後を求める時は1.05を掛けたのですから、反対に1.05で割ればいいとわかります。
すると1万÷1.05≒9,523円になります。

以上のことから手に入るタイミングにずれがあるケースの価値を比較する時、ある一定時点の価値に直して考えないと正確に比較できません。
ある一定の割引率で将来のキャッシュフローを割引いた金額を割引現在価値といいます。


■問題
年利率2%で運用している資金が3年後に3万円になるとわかりました。
今の価値に直すといくらになるでしょうか。(少数第1位四捨五入)


答えは明日お伝えします。




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プロフィール
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榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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