あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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新型コロナウィルスの感染拡大に伴って、各地の飲食店に対して短縮営業等の要請が出ています。

しかし、これに応じないお店もあるなど、対応は割れています。

年末は稼ぎ時でもあり、どうするかは非常に難しいと思います。


そんな厳しい状況の中、私だったらどうするかを考えてみました。

小さな居酒屋を経営し、従業員も何人か雇っているというシチュエーションで考えてみたいと思います。


まず、この状況を想像してみますと、容易に決断できないということがわかります。

確実なのは、営業時間を短縮してもしなくても売上は大きく落ちるということです。

経営者的には、営業時間を短縮すれば売上は落ちますが、人件費も減るので利益という面では実はそれほど大差がないかもしれません。


問題となるのは、雇われている従業員です。

時短要請に応じれば、彼らの給料が少なくなり、それは彼らの生活に直結します。

居酒屋などの飲食店の従業員は大抵時給制です。

経営側としては、できれば時間どおり営業して従業員に給料を払ってやりたいと思うでしょう。

ただし、これについては働かなかった時間分も雇用を維持するために手当を出せば、助成金が出るようにはなっています(雇用調整助成金)。


次いで問題となるのが、お店の家賃です。

理解のある大家さんなら、家賃支払いの猶予や免除に応じてくれるかもしれません。

また、地域によっては補助が出るところもあります。


こうした問題にある程度目処がつかないと、容易には応じられないというのが飲食店側の立場のように思います。

仮に私が家族だけで飲食店を開いているとしたら、さっさと辞めてUber Eatsの配達員に転じると思います。

そして、収束したらまた再開すればいいと思います。

身軽だとそういうアクションが可能です。


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プロフィール
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榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所での勤務を経て2020年8月1日に独立開業

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