あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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歌手の浜崎あゆみさんが出産したというニュースがありました。

それによると、子供の父親である男性とは結婚しないようです。

いわゆる未婚の母ということになりますね。


結婚しないで子供が生まれた場合、子供は母親の戸籍に入ります。

また、父親が認知した場合には、父親の戸籍にも子供として登録されることになります。


父親が死んだ後に、実は愛人の子がいたことが発覚したりする話を聞くことがあるかもしれませんが、それは認知をしていた場合となります。

他方、父親が認知していない場合、父親の戸籍には登録されず、法的に父と子の関係はないということになります。

この場合、父親が死んでしまっても、その子に相続権はありません。


逆に、父親が年老いたときに父親を養育する義務は生じませんので、いいか悪いかはケースバイケースかもしれません。


私が面倒だな、と思うのは、父親が認知していて、その父親と他の女性との間に子供がいる場合です。

要するに、いわゆる腹違いの子供がいる場合です。

未婚の母だけでなく、再婚の場合にも起こりうることですが、相続では揉めるニオイがぷんぷんします。

手続にも時間がかかるでしょう。

特に、父と子が一度も会ったことがないというときは探すのも困難だと思います。


未婚の母を選択するということは、父親となる男性に別の女性がいるケースが多いと思われます。

子供を父親に会わせたいとは思えないかもしれません。

なかなか大変なことだと思います。


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榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
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営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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