あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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5月26日小平市にて、道路建設計画見直しの是非を問う住民投票が行われました。

結果は、投票率が50パーセントに満たなかったということで、不成立となりました。
計画どおり建設が実行されるということになると思います。

今回、有権者の大半は投票をしなかった訳でありますが、なぜ投票しなかったのでしょうか。
以下のような理由が考えられます。

(A)住民投票があることを知らなかった

(B)どっちでもよかった

(C)病気等の身体的理由や身内の不幸

Cという人も一定数あったと思いますが、ここで問題になるのはAとBのどちらが多かったのかということです。

住民投票が行われることは部外者である私も知っていたくらいですから、知らなかったという人が大半だとは思えません。

だとすれば、どっちでもいいという人が多数を占めるという予測が立ちます。
この予測に基づけば、投票意見を反映し、不成立にすべきではなかった、という結論になります。

今回、投票率による成立要件を定めたのは、一見慎重を期したように見えます。
しかし、市と議会が住民の無関心を見越してこの要件を定めたのだとしたら、出来レースだったのではないかという見方も成り立ちます。

さらに穿った見方をすれば、一般に選挙では「投票してください」とお願いするものですが、この場合「投票しないでください」という運動をすることができてしまいます。
それだったら、投票率に関わらず開票結果を住民の意思とする方がフェアだったのではないでしょうか。

ちなみに、憲法改正の国民投票においては投票率の定めはありません。
投票しなければ、どっちでもいいという意思を示したとみなされます。

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榊原慎太郎
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1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
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営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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