あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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遺産相続では、

故人が遺した資産だけでなく、負債も引き継ぐことになります。

つまり、故人に借金があった場合、相続人は故人に代わって返済しなければなりません。

ただし、その場合、相続人は相続を放棄することができますので、負債の方が多く残っているようなら相続を放棄するのが通常と考えられます。


では、これを日本国に当てはめて考えてみるとどうでしょうか。
ご存知のとおり、日本は莫大な借金を抱えています。

これから生まれてくる子供達は、生まれた瞬間からその借金を引き継ぐことになる訳ですが、その返済が嫌だからと言って、放棄することができるでしょうか。

残念ながら、それはできません。

国家の借金は世代が代わったからといって、なくなるものではないからです。
そうだとすれば、子供達に借金を押し付けるようなマネはどうやったってできないと思います。

増税に反対の人は、借金をすることに対しては賛成なのでしょうか。

今、一番肝心なことは借金を増やさないことです。
増税は、そのための一つの手段であり、なるべく現在のサービス水準を落とさないようにするためでもあります。

年金受給額を減らし、公共サービスを縮減してもいいのなら、増税しなくてもいいと思います。
私はそれでもいいと思っているのですが、それでは困るという人がいることも承知していますので、増税もやむなしと思っています。

好きなだけ借金を垂れ流しておいて、

「じゃ、後は頼む」

みたいな展開は、カッコ悪すぎですし、恥ずかしいことではないでしょうか。

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榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
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営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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