あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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学校は夏休みとなり、いろいろな地域で夏祭りが行われる時期かと思います。

町の夏祭りは、町内会や自治会といった、その地域の団体が主催する場合が多いと思いますが、何をやるにしても財源が必要です。

多くは住民から会費を徴収して、運営されています。
ちなみに、私の町内会では一世帯あたり月に300円の会費を納めることになっています。


ところが、最近、この会費を拒否する家庭が増えていると聞きます。

理由は、夏祭りを始めとした地域の行事には参加していないし、要するに会費を支払ってもその恩恵を受られないから、というものです。


この理由はごもっともなように見えます。
関わっていないのに会費だけ取られるなんておかしい、この主張は正当性があるようにも思います。

しかし、私は逆だと思います。

参加しないからこそ支払わなければいけないと考えます。


参加する、というのはいろいろな意味があって、夏祭りを例にすれば、会場の設営や当日の交通整理など、いろいろな役割を地域の人達が分担することも含まれます。


会費の支払を拒否する人達にはこの点が見えていないと思います。

自分が参加しない代わりに他の人が地域の仕事をやってくれているという事実が理解できれば、せめて金銭面では協力しなければならないと考えるのが人情ではないでしょうか。

野卑な言い方をしますと、

■体で払うか、お金で払うか

ということです。


体で払う(行事に参加する)ことができないのなら、せめてお金を払うべきです。

だから、私個人的には、参加しない人からは割増しで会費を徴収してもいいとさえ思っています。
その方が負担感という意味では公平だからです。


体でもお金でも払わない、

そんな人がこれから増えていくことになれば、


地域のつながりは崩壊すると思います。


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榊原慎太郎
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1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
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公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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