あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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注:食事中の人は読まない方がいいと思います。


(昨日の続き)


手術が終わって、まず私が感じたのは猛烈な尿意でした。

(おしっこがしたい)

手術の直前にしておいたし、それから1時間くらいしか経っていないにもかかわらず、まるで4,5時間も我慢しているかのような感覚に陥ったのでした。


帰り支度を調え、トイレへ向かいました。

用を足す体勢になって、確認してみますと、見た目は手術前と変わっていませんでした。
(若干萎縮しているように見えましたが)


そして、恐る恐る出してみますと、真っ赤な液体でした。

瞬時に血液だと分かりましたが、ビビりました。

(やはりここに突き刺したのか)

と手術の記憶が蘇りました。


それでしばらく出し続けますと、やがて透明に変わりました。

ほっとしましたが、痛かったです。

かなり痛みがあったため、完全に出し切ったかわからない状態で止めました。

おかげで全然スッキリ感がありませんでした。

それどころか、おしっこが溜まっている感覚が全く抜けませんでした。


それからこの日は2回トイレに行きましたが、最後まで溜まっている感がなくなることはありませんでした。

その2回についても、最初の数秒は血液混じりでやがて透明に変わるという感じでした。

また、痛みについては尿道と膀胱の双方で発生しました。

尿道の方はしみるような痛みで、これだけなら耐えられるレベルでした。

しかし、膀胱の痛みはかなりきつく、そのせいで勢いよく出すことが不可能でした。


私はいつも勢いよくシャーっと出すのが好きなのですが、ちょろちょろと弱々しく出すことしかできませんでした。

私はこれまで膀胱という臓器に何らの注意も払っていませんでしたが、重要な役割を担っているんだなということがわかったのでした。

ちなみに、ステントが体内に入っているという感覚はありません。
翌日には仕事に復帰しました。


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プロフィール
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榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
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営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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