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フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書)
フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書)


フランス革命は、自由と平等の獲得を目指した戦いでありました。

こうして歴史を振り返りでもしない限り、私たちは平素において自由と平等について考えることはあまりないかもしれません。

といいますのも、今の私たちの環境は既に自由であり、平等でもあるからです。
ラッキーな時代に生まれたものだ、とつくづく思います。

しかし、課題がない訳ではありません。

自由と平等は相反する概念です。
自由ばかりを推し進めれば、平等は損なわれ、その逆も然り、という関係にあります。

したがって、完璧な自由および完璧な平等というのは両立しないものであり、そのバランスをどう取るかは時代のニーズによって変わってくるものだと思われます。

例えば、弱者救済という考え方は多くの方に支持されるものだと思いますが、それを制度上どう担保するかというのは簡単に解決できる問題ではありません。

税金を投入する、というのが一つの手段として考えられますが、税を徴収するというのは、個人の財産の自由を奪うということにつながります。

アメリカの経済学者ミルトン・フリードマンは次のような言葉を残しています。



ソ連の崩壊はまさにそこにあったと思いますし、日本においてもTPP参加問題ではこうした事態が懸念されます。

自由と平等に関して、ひとつひとつの問題を取り上げてみますと、そう無関心でいられるものではないかもしれません。


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榊原慎太郎
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1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
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営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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