あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
〓 Admin 〓
<< 07   2017 / 08   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31     09 >>
[495]  [497]  [496]  [494]  [493]  [492]  [491]  [490]  [489]  [488]  [487
共働きの世帯が増えています。

20世紀後半から女性の社会進出が進んだことが背景にあるのは事実でしょう。
まだ不十分という声さえあります。

それはともかくとして、専業主婦になるのが当然とされた時代は終わったと考えていいと思います。

さて、結婚後も働き続ける女性が増えたことによって社会はどう変わったのでしょうか。
今日は、家計について見ていくことにします。

従来の、夫が一人で家計を支えていた頃と比較しますと、

夫婦が揃って勤めに出れば、所得は増えると考えられます。
理論的にはそうなるはずです。

しかし、実際には共働き夫婦が夫婦のどちらか一方しか働いていない場合より裕福かと言えば必ずしもそうはなっていないように見えます。

むしろ裕福なのは、後者のように見えます。

このことから窺えるのは、共働きをしたくてしているというよりは、生活のため仕方なく、というケースが多いのではないかということです。

これは、一人当たりの(とりわけ男性の)所得が少なくなっていることを示しています。
もはや夫一人の収入ではやっていけないということです。

時代を遡れば、元々私達は共働きでした。
夫婦で畑を耕していたのです。

それを思えば、専業主婦(夫)という存在の方が異質だったと言えなくもないかもしれません。


↓応援のクリックお願いします。


人気ブログランキングへ

いつもありがとうございます
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31





フリーエリア
各バナーをクリックして頂きますと、ランキングが上がります。
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram


人気ブログランキング
プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

メッセージは以下のフォームよりお気軽にお送りください。






最新コメント
[08/16 榊原慎太郎]
[08/16 はじめ]
[06/23 榊原慎太郎]
[06/22 修行僧]
[05/08 榊原慎太郎]
最新トラックバック
ブログ内検索

カウンター
P R
バーコード
アクセス解析
Copyright(c) 榊原慎太郎一人はみんなのために All Rights Reserved.* Powered by NinjaBlog
* photo by 空色地図 * material by egg*station *Template by tsukika
ブログパーツ