あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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年末年始はペンションで働いていました。


「ペンションユミィアネックス」
http://www.yummy-annex.jp/


そのとき感じたことを書いています。

昨日は、お客がお店を評価するのと同様に、あなたもお客としてお店から評価されているというお話をしました。

■昨日の記事

そこで、ではどうすれば良いお客という評価がもらえるのか、私の考えをお話したいと思います。



「榊原慎太郎が考える良いお客の例」(宿泊施設の場合)

①丁寧な言葉遣い

②食事後、使った食器類を整然と整える(食べ残しが少なければなお良し)

③チェックアウト時に備え付けの備品類を整然と整える


基本的に、この3点だけでもきちっと行えば、お店から、

(この人は良いお客様だなあ)

と感じてもらえると思います。


この程度のことは誰だってできることではないでしょうか。

しかし、現実にはできていない場合も多いです。


①②③について、正反対のことをすれば、悪いお客という評価になります。

⑪ぞんざいな言葉遣い

⑫食べ物は食い散らかし、部屋も散らかし放題


上記はおそらく、

■お金を払っているのだから、お店はお客に対しサービスするのが当たり前だ

という考え方が胸の奥にあるのだと思います。


要するに上から目線なのです。

上から目線で何かを言われて愉快な気持ちになる人は少ないと思います。

(この人感じ悪いなあ)

という評価になることはほぼ間違いありません。


少なくとも私は、そのような評価は受けたくないし、スタッフの苦労もわかるので、丁寧な言葉遣いをしたいと思っています。


⑫は、今申し上げた「上から目線的な態度」だけでなく、普段の生活態度も現れる部分かと思います。
物を散らかしたまま帰る人というのは、多くの場合、自宅でも片付けができない人だと想像されます。

また、子供の食べ散らかしやおもちゃの散らかしが多いかどうかで、子供に対する教育のレベルが窺い知れます。

こういう有様を見るたびに、

(私はこのような家庭を作らないようにしよう)

と思うのであります。

当ブログをご覧になっている方におかれましては、是非とも良いお客を目指して頂きたいと存じます。


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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

2017年よりふんどしを愛用

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