あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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(昨日の続き)

■3月16日(月)

PM0:30 看護師さんに伴われ手術室へ入る


入口にて、手術衣をまとった手術看護師の方へ引き継ぎがされました。
このとき、私は自分の氏名と手術箇所を告げました。

そして、恐る恐る手術室へ足を踏み入れました。

手術台に乗って横になりますと、看護師さんらが手際よく心電図やら血圧計などを取り付けていきます。

テレビドラマでもよくみられる、

「ピッ・ピッ・ピッ」

という心拍音が室内に響き渡りました。

(嗚呼、手術が始まるんだな)

という気持ちになったとき、

(おや!?)

室内に音楽が流れていることに気が付きました。


おもわず、看護士さんに「この曲は誰の曲ですか」と質問しますと、

「perfumeです」

と答えてくださいました。

手術室では音楽(しかも最近の)が流れているということを初めて知りました。


さて、ここから麻酔です。

今回の手術では、全身麻酔と局所麻酔のどちらでもよいということで、好きな方を選んでくださいと言われていました。

私は局所麻酔を選択しました。

理由は、どのように手術が行われるのか見たかったからです。

局所麻酔は、

下の絵のような感じで横向きに体を丸めた体勢になって行われます。


体勢が整いますと、背中にカテーテルを挿入し麻酔薬を注入していきます。

これに先立って痛み止めの注射をしますので、痛いのはこの注射のときだけで、麻酔そのものを入れるときは痛みは感じませんでした。


ほどなくして、足先から何やら温まってくる感じがあり、徐々に感覚が失われていきました。

そしてついには、私の下半身は完全に動かせなくなってしまいました。

(明日に続く)

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1980年生まれ
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