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AI vs. 教科書が読めない子どもたち
AI vs. 教科書が読めない子どもたち



この本の帯には、人工知能はすでにMARCH合格レベル、とあります。

MARCHとは、明治、青山学院、立教、中央、法政という有名私立大学を指しているわけですが、AI(人工知能)はこれらの大学の入試で合格できるレベルにあるといいます。

かなり高いレベルと言っていいと思います。

では、このレベルの人材は不要になるのかというと、もちろんそんなことはありません。

AIが苦手とする領域がまだまだあるからです。


人間にはできてAIにはできないことがあり、それは今後も変わることがないと考えられています。

例えば、言葉の意味を理解することはAIにはできないそうです。

つまり、AIも万能ではなく、さらにはAIが人間を超えるということもないというのが本書の主張です。


ただし、AIが得意とする領域については、容赦なく人間から仕事を奪っていくだろうと指摘しています。

そして、本書の中で私が興味を引いたのは、中高生を対象に実施した読解力テストです。

教科書レベルの文章が理解できるかを試すテストだったのですが、その結果は筆者の想像以上に悪いものでした。

教科書レベルの文章さえ理解できない子供が思った以上に多かったということです。


AIは言葉の意味を理解できないのですから、人間は文章を読んで理解するという領域では強みを発揮しなければなりません。

しかし、そこがおぼつかないとなると、AIと大して変わらないということになりかねません。

本書はAIが本格的に社会に浸透していくにあたって、特に教育面で警鐘を鳴らしています。


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榊原慎太郎
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1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
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