あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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私が中学生だった時分は、定期テストが終わりますと、得点分布が発表されました。

何点から何点の間に何人、といった具合に、氏名は公表されないまでも、自分が今どれくらいの順位にいるかはわかるようになっていました。

また、親しい友達とは、互いの点数を聞き合ったりしていましたので、おおよその部分では周りの順位も知れていたのでした。

それはさておき、このように間接であっても順位を公表するというのは、教師からすれば、生徒にさらなる努力を促すためであると考えられます。

上位の者は次もその順位を守れるよう努力し、下位の者は次こそ上位の者に取って代わるよう励んでほしい、そのような意図があるように思います。

そういうことであるならば、努力そのものを評価する仕組みがあってもいいと考えます。

テストの点数だけでなく、その点数を取るために要した努力、すなわち勉強時間を評価するということです。

具体的には、学校外で勉強した時間を自主申告させ、それを一週間または一ヶ月単位で集計して、ランキングにするのです。

おそらくこの方がより子供達の競争心を煽ることができると思います。
教師の方としても、勉強量の割りに点数が伸びない生徒がいたりすることが明らかになりますので、指導方針の決定に役立つと思います。

問題は、【勉強時間をどうやって測定するか】、ということになると思いますが、それは現場で知恵を出して頂きたい思います。

努力と結果には相関があると私は思っていますが、運悪く結果が伴わないこともあろうかと思います。

ビジネスにおいては、それでは努力しなかったのと同じという評価にもなりますが、子供のうちは努力したこと自体にも相応の評価をして、子供を落胆させることなく前に向かわせるということも大事なのではないでしょうか。


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榊原慎太郎
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1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
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公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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