あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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軽自動車の売れ行きが相変わらず好調です。

昨年、平成26年の軽自動車新車販売台数は過去最高を記録しました。
一般社団法人全国軽自動車協会連合会より)


税金等が安いことに加え、性能も良くなり、内装も良くなっていることが大きいと考えられますが、あと私が注目したいのは、高齢者に対するニーズに合致しているという点です。


年を取って、車に乗る機会も減り、乗ったとしても近所へ買い物へ行く程度であれば、軽で十分と考えられます。

さらに運転技術も衰えてくれば、大きな車より小さな車の方が手軽で良いと思っても不思議ではありません。


私の知る限りでも、高齢者の方が普通車から軽に乗り換えるという例が何件かあります。


21世紀に入って、これまで軽自動車を販売してこなかったトヨタや日産が軽の販売に乗り出したのは、こうした高齢者のニーズに対応したものと考えられます。


トヨタや日産の車に乗っている高齢者にとっては、営業マンが変わることなく軽に乗り換えることができるからです。

今まで利用していた販売店を継続できるのはメリットではないでしょうか。

ディーラーサイドとしても顧客を失わずに済みます。


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自動車の進化の歴史を振り返りますと、基本的に人間が楽になる方向に進んできたように思います。

第一に、

変速がマニュアル(MT)からオートマチック(AT)へと変わりました。

今や乗用車のほとんどがAT車ですし、トラックでも変速レバーはMT車と同じでありながらクラッチペダルのないセミATという仕様が登場しております。

運転免許もAT限定で取得する人が増えていると聞きます。


第二に、パワーウィンドウが搭載されました。

昔は、取っ手を回して手動で窓を開けなければなりませんでしたが、今やそんな車を見かけることはなくなりました。
軽トラック等の商用車にはまだ手動のタイプが残っているかもしれません。


第三に、パワーステアリング(パワステ)が搭載されました。

この変化はかなり重要だと思います。
パワステのおかげで、車体の大きな車でも小型車と変わらないハンドル操作が実現できているのですから。

力の弱い女性でも大きな車を運転することが可能になりました。


第四に、
12月15日

比較的温暖な私の町でも、車のフロントガラスに氷が張るほど冷え込みました。

昔だったら、こんな日は車のエンジンが中々かからなかったりしたものですけど、今はそういうことはほとんどありません。

すぐに始動できます。

車の進歩はすごいです。


一方、私は30代半ばになった今でも寒い朝は中々布団から出ることができず、ぐずぐずしているという有様です。

全く進歩がありません(泣)


現代の車のように気温の低い日でも速やかに始動できるようにならなければなりませんね。



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電気自動車はCO2を排出しないので、究極のエコカーとも呼ばれているようです。

確かに、車からはCO2は出ないかもしれません。

しかし、その車を動かすために使う電気は、石炭や石油を燃やして作られている訳です。
火力発電は大量のCO2を排出します。

それだったら、地球規模で見たらそんなにCO2排出量は変わらないのではないか、

そんな気がします。

日本テレビ系列の人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」のソーラーカーのように電気を太陽光によって生成するような車こそ究極のエコカーだと思います。

■ソーラーカー
http://www.ntv.co.jp/dash/solar/index.html



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■関連カテゴリー
自動車
21世紀になって自動車がどう変わったかについてお話しています。

燃費のことばかりが宣伝されていて関心の薄いところかもしれませんが、全体的にホイールが大径化しています。
現在の最小サイズは12インチでありますが、軽トラックや軽バンに限られるようになってきました。

軽乗用車では13インチがスタンダードになっています。
また、軽よりやや大きいコンパクトクラスでも車格以上の大径ホイールを装備した車種が現れています。

ホイールサイズが大きくなれば、タイヤサイズも大きくなるのが通常です。
タイヤサイズが大きくなるということは、タイヤ交換の際コストが高くなります。

(注;ホイールサイズが大きくなっても扁平率が下がれば必ずしもタイヤの直径は大きくなりません。しかし扁平率の低いタイヤはやはり高価格になりますので、コストが上がるという点では同じです。)
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プロフィール
HN:
榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

2017年よりふんどしを愛用

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