あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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お正月の風物詩ともいうべき箱根駅伝が今年も開催され、東海大学の優勝で幕を閉じました。

青山学院大学の5連覇が注目されましたが、残念ながら連覇はなりませんでした。


さて、優勝した東海大学は大会新記録も樹立し、圧巻の走りを見せたわけですが、参加チーム全体のレベルも過去に比べてどうやら上がっているようです。

そこで、10年前と今大会の記録を比べてみたいと思います。





箱根駅伝公式Webサイトより


上が10年前、下が今大会の順位とタイムです。


優勝タイムは10年前より20分近く速くなっています。

また、9位の拓殖大学まで10年前の優勝タイムを上回っていることがわかります。


コースが10年前と若干変わっているとはいえ、レベルが上がっているのは明らかです。

食事やトレーニングが科学的になっていることやシューズの進化等色々な要因があると思われますが、もうあと10年もすれば全チームが11時間を切るようになるかもしれません。



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たすきをつなぎたい|箱根駅伝

京急蒲田駅高架化
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて



私が子供の頃、「ドラゴンクエスト」というロールプレイングゲームが流行りました。

今も、ニンテンドーDS等でシリーズがリリースされていて人気を博しています。


さて、このゲームを進めていくには、主人公のレベルを上げることが必要になります。

レベルは、ランダムに遭遇するモンスターを倒して経験値を得ることで上がります。

最初のうち(レベルが低いうち)は割と簡単にレベルが上がっていきます。

しかし、レベルが上がってくると、次のレベルに上がるために必要な経験値が増えていくため、時間がかかるようになってきます。

だんだん難易度が上がってくるのです。


このようなことは、現実の世界でもあるのではないでしょうか。

就職して間もないうちは、やることなすこと未経験なことが多いので、新たなスキルを身に付ける機会は多いと思います。
(ゲーム序盤)

その一方、何年も経ってくると、新たに覚えることはめっきり減って、なかなか自分のスキルアップを感じられなくなってきます。
(ゲーム中盤〜終盤)

だからこそ、常に新しい経験を追い求める必要があるのではないでしょうか。

ゲームでは、物語を進めていけば新たな敵が登場し、得られる経験値も増えていきますが、現実世界では自分で動かないとそういう機会を得るのは難しいです。

最近、自分のレベルが上がっていないと感じている方は、来年新しいことにチャレンジしてみてほしいと思います。


ちなみに、私が好きなドラクエシリーズはⅣです。

第1章ライアン好きだったなあ。


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モノマネ芸人とコロッケさんは私が物心ついた頃から第一線で活躍していました。

30年以上経った今も、第一人者としても地位を保ち続けています。

しかし、その間ステージの内容は大きく変わっているように思います。

20年前と今では演出がまるで違うのではないでしょうか。


私は、これが長く活躍する秘訣なのだろうと思います。

もっとおもしろく、そして、もっとお客様に楽しんでもらいたい、そんな気持ちを絶えず持ち、芸を磨き続けているのだと思います。

貪欲に新しいことにチャレンジする姿勢、私も見習いたいものです。


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■棚から牡丹餅(ぼたもち)

労せずして思いがけない幸運に巡り合うことのたとえ
(goo国語辞書より)


最近は、略して「たなぼた」と言われることが多いと思いますが、私は特に何もしなくてもラッキーなことが起こることだと解釈しています。

そこで、そんな「たなぼた」と言えるようなことが最近あったかというと、まったくと言っていいほど思い当たりません。

ある人にはあるかもしれませんが、少なくともそう頻繁に起こることではないのは確かだと思います。



「たなぼた」は滅多に起こらない

元となっている棚から牡丹餅が落ちてくるというシチュエーションを想像してみればわかると思いますが、そんなこと普通はないと考えるべきです。


とすると、

受け身の姿勢でいることは、大変な損をすることになるのではないでしょうか。


例えば、好きな人がいて、

こちらからは何もしないのに向こうからアプローチしてくるというシチュエーションを考えてみます。

そうなったらいいなと多くの人が思ったことがあると思いますが、実現した人は少ないのではないでしょうか。

多くの場合、自分から動かなければ手に入らないと思います。

「たなぼた」を期待している自覚がある方は、ぜひ今から行動を開始して自ら牡丹餅を取りにいくことを考えてほしいと思います。


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私の住む横須賀市は人口減少が続いています。

他地域の人からは、都会というイメージがあると言われることが多いのですが、実態は大きく異なっています。


横須賀市は東京の通勤圏に位置する街です。




横須賀の中心部から東京までは約1時間です。

横浜までならもっと近いわけですから、通勤を考えれば便利なエリアと言えそうです。

それなのになぜ減っていくのかというのを考えてみたいと思います。


最近は大学まで行く人が増えました。

横須賀にはそもそも大学が少ないです。

防衛大学、県立福祉大学、神奈川歯科大学(私立)の3つです。

いずれも専門がはっきりしているため、一般企業への就職を考えると、他の大学(主に東京にある大学)に進学することになります。

そうすると、就職も当然東京近辺となるわけですが、最初のうちは実家から通勤・通学していてもやがて引っ越すというパターンが非常に多いというのが私の印象です。

私の同級生は半分くらい地元にいないと思われます。


それに対して、東京や横浜から横須賀に引っ越す若者はほとんどいません。

上述したように大学がないこと、そして新卒で入るべき会社が少ないことが原因です。


横須賀は夏涼しく、冬は暖かいという気候の面では住みやすいエリアです。
(天気予報では横浜より夏は1℃低く、冬は1℃高いというのが私の感触です)

しかし、働く場所がなければ住むまでにはいかないのが現実です。

観光の面では最近イベントを開催したり力を入れていますが、定住する人を増やすにはまだまだ大きな壁があると言えます。


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榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

2017年よりふんどしを愛用

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