あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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今ではほとんどの方がクレジットカードをお持ちかと思います。

クレジットカードは、基本的に1回払いで決済すれば手数料はかかりません
また、最近では年会費無料というカードも増えてきており、実質タダでクレジットカードを利用できる状況にもなっています。

ですが、そうなりますとカード会社はどうやって儲けているのかという疑問が湧きます。

そこで、今日はカード会社のビジネスモデルを考察します。


カード会社の収益源は手数料です。
それは今も昔も変わっていません。

カード会社はカード利用者、カード加盟店双方から手数料を得ています。
利用者からは、年会費または分割払い時の手数料を、加盟店からはカード決済による売上の一部を手数料として徴収しています。

加盟店が支払う手数料は1回払いでも発生します。
私達はカードで買い物するときは、大抵1回払いにすると思いますが、カード会社は加盟店からしっかり手数料をもらっているのです。

そして、年会費無料のカードが増えてきたのは、加盟店が増えたことで、加盟店からの手数料収入で十分に儲けられるようになったからです。

そういう仕組みになっていますので、加盟店としてはできれば現金で払ってもらいたいというのが本音です。
カードだと手数料分だけ売上が目減りしてしまいますから。

しかし、クレジットカードには手持ち以上の買い物ができるというメリットがあることから、売り手にとっては売上を伸ばすチャンスが広がることになります。

例えば、1万円しか持っていないお客さんに2万円の商品を勧めることができます。
もし、2万円の商品を買ってもらえれば、たとえ手数料を取られたとしても1万円の商品よりもずっといいという判断になるのです。

私も買い物をするときは、カードが使えるかというのはかなり重視しています。

カード会社のビジネスモデルは、利用者と加盟店双方にメリットをもたらすWin-Winのビジネスモデルだといえます。


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榊原慎太郎
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1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
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営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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