あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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大手企業の中間決算に関する記事が各新聞紙面にて報じられました。

そのほとんどが赤字決算であり、とりわけ大きく取り上げられたのがパナソニックであります。
通期見通しで7,650億円の赤字になるとのことです。

前期の損失と合わせると1兆円を優に超えてしまいます。
韓国のサムスン電子が増収増益となっているのとは実に対照的です。

こうした報道は悲しいといいますか、暗い気持ちにさせるものでありますが、企業が赤字になると一体どうなってしまうのでしょうか。

例を出して考えてみましょう。


企業が赤字になるとどうなるか。

まず第一に、

■株価が下がります。


ちょうど学園祭シーズンなので、学園祭でコーヒーショップを開くのを例にして考えてみます。

【例】
クラスの中の10人でコーヒーショップを開くことにしました。
各自1,000円ずつ出し合います。

(これを企業に置き換えると彼らが株主であり、株価が1,000円ということになります)

集めた1万円は、材料の購入や機材のレンタルなどで全額使い切ることとします。

そして当日。
売上は8,000円でした。

さあ、終わったので売上金を配分しましょう。
あれれ!?
800円・・・

損してるじゃん!

これが赤字です。
そしてこれを株価として見ると、始め1,000円だったものが800円に下落したということになります。

実際の企業の株価はそれ以外の要因(投資家の心理など)が影響しますので、これほど単純ではありませんが、傾向としては間違いありません。

実際、今日東証のパナソニック株はストップ安になりました。

明日は、株価が下がったらどうなるのかということと、赤字が企業にもたらす別の影響を見ていくことにします。


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榊原慎太郎
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1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
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公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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