あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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最初に産業革命を達成したイギリスは「世界の工場」として世界経済を席巻しました。

しかし、第一次世界大戦から凋落の色が濃くなります。
第二次世界大戦後もその威信が回復することはなく、1960年代には「英国病」という言葉が叫ばれるほど没落してしまいます。

イギリスに継いで現れたのはアメリカでした。

アメリカは第一次世界大戦まで債務国でしたが、その後債権国に転じたことにより国際的立場が逆転しました。
また、丁度その頃は自動車等の産業が飛躍的に発展した時期でもありました。

1929年にニューヨーク証券取引所の株価暴落から世界恐慌が起こりますが、その影響がヨーロッパ諸国にも波及したため、アメリカ中心の経済という図式に変わりはなく、むしろアメリカの影響下にあることが鮮明となりました。(日本も影響を受けました)

アメリカは第二次世界大戦に参戦しましたが、本土は被害を受けず、また、連合国に物資を供給したことから、経済力はさらに高まりました。

私の見るところではここから数十年間がピークだと思います。
そして、ベトナム戦争を始めとした度重なる軍事介入と貿易赤字等により財政は悪化していきます。
しかし、ソ連が崩壊したことによって、共産主義国家が次々と資本主義の影響を受けるようになると、アメリカの一極集中という様相を呈するようになります。

21世紀になった今も、依然としてアメリカが超大国であると言ってよいでしょう。
しかし、新興国の台頭により、その相対的地位はピーク時よりも低下していると考えられます。

そうだとすれば、アメリカに取って代わる覇権国家がいずれ現れるのでしょうか。
それについては明日考えてみたいと思います。



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榊原慎太郎
自己紹介:
1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
好きな料理は鯖の味噌煮
好きな果物はバナナ
営業職のサラリーマンを経て、
公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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