あなたの人生を応援します。そんなメッセージを伝えるために、公認会計士であり、ライフスタイルサポーターを自称する筆者が日々の生活で感じたことや、お役に立ちそうな情報をお話しています。
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オランダの首都アムステルダムは、中世ヨーロッパの交易の中心地でした。

16世紀、オランダはスペインの植民地でありましたが、宗教対立から独立の気運が高まると共に80年戦争の末、独立国となりました。

産業の要地アムステルダムを擁していることに加え、スペインの衰退もあって17世紀はオランダの黄金時代となります。

現在のインドネシアをはじめ、アジア、アメリカ各地を植民地とし、インドには東インド会社を設立して香辛料等の海上交易で大きな利益を獲得しました。

また、17世紀の日本では江戸時代に入っており、鎖国体制となりますが、オランダとだけはヨーロッパ諸国で唯一貿易が行われました。

これは当時オランダが海上覇権を握っていたことと無縁ではありません。
しかし、イギリスとの戦争に敗れ徐々に衰退していきます。(英蘭戦争)

オランダの隆盛に翳りが見えますと、イギリスが台頭するようになりました。
イギリスの海外進出は、スペインやポルトガルよりも1世紀遅れていましたが、東インド会社を設立するなどして版図を拡大していきました。

やがて、戦争でスペイン軍を破り、オランダにも壊滅的な打撃を与えると、北米、アフリカ、インド、オーストラリアなど、広大な植民地を領有する一大帝国が形成されるに至ります。

そして、産業革命の達成により覇権国家としての地位を確固たるものとします。
その間、アメリカの独立などがありましたが、その地位が揺らぐことはありませんでした。

「世界の工場」として20世紀初頭まで君臨することになります。



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榊原慎太郎
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1980年生まれ
神奈川県横須賀市出身
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公認会計士試験に合格後、会計事務所に勤務しております。

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